今日から仕事始め。

社員と、高橋稲荷神社に商売繁盛祈願に行ってきました。

一体どんな年になるんだろう?

まだ、まとまっていません。

会社のこと、店のこと、学校のこと。

将来ビジョンも、少しぼやけたまんま。

一つづつ、先が見え始めてくると、バシッと決められるのに・・。

暗中模索の2010年の始まりです。




スゴイね~

60歳のロッカー。

35億の借金を、7年で返したんだって。


「人間動けば何か起きますよ。

いいことも、悪いことも。

10のプラスを狙えば、10のマイナスも。

嫌だから人生やめますか?

一回しょげりゃいいじゃない。

落ちればいい。

悪いことがずっとはないんだから。

酒でも飲んで、むくっと起きて、

何かやろうか、みたいな。

その繰り返しでやってるんじゃないかな。」


「だから面白いんじゃない?

あのギリギリ感のところが・・

だから、今こうやって生きてる・・・。」


ありがとう・・矢沢・・・

レポート、プレゼン課題・・溜まってる。

この2カ月くらい、勉強ほとんどやってない。

会社も店も大変だった。

ようやく落ち着きを取り戻しつつある。

自分の時間を作らないと。

いろいろなことで頭がいっぱいになると、

いつもより効率が悪くなり、

仕事と同時にストレスも溜まる。

正月休みを返上して、きっちり片づけておかないと、

また、大変なことになってしまう。

のんびり、酒飲んでなんていられないね。

正月は・・・。


になってきた。

ホントに良かった。(まだ、この先どうなるかわからないけど)

円安大歓迎。てか、円高・・・超~~~~きつい。

昨年前半は120円 → リーマンショック以来 90円とか87円とか・・・。

売上で3割減は利益では半減???7割減???

せめて、95円くらいなら何とか利益出せそう・・・。

100円とか、105円とかにならないかなあ??

無理かな~~

 


はい・・・久しぶりです・・・

ある友人から、ドバイショックについて質問されたので、
ちょこっと書いてみます。(詳しくは知らないんだけど、私見で・・・)


UAE(アラブ首長国連邦)には7人の首長がいて、それぞれが
独立統治しています。(首長=王様と考えていい・・・もちろん世襲)

アブダビがもっとも大きなエミレーツで、連邦国の首都でもあります。
政府関係機関も、ほとんどアブダビにあります。

一方ドバイはもともと貧しい港町でしたが(石油埋蔵量もほとんどない)、
今の首長が皇太子時代に、観光サービスと貿易を中心として、石油に
依存しない経済を作ることを目標に頑張ってきました。
これは東洋の奇跡といわれる、シンガポールをモデルにしていると
いわれています。

折しも、石油バブルに湧きあがった2008年、ドバイへの投資も過熱し、
多くのマネーがドバイへ流れ込みました。

当時、世界で一番豊かな地域という時代が訪れたわけです。

しかし、直に資産バブルは、リーマンショックとともに弾け、激烈な信用収縮が
短期間に起こったわけですが、流れ込んでいたマネーは、成長過渡期にあった
ドバイの脆さを感じ取り、一気に新興マーケットからマネーが引き上げられました。

特に政府系投資ファンドや、政府系大手デベロッパーが、それまでの経済を
引っ張ってきたわけですが、そこが大きな債務を抱え、資金繰りが悪くなっています。

後は報道の通りですが、英国系の欧州の金融機関や日本でも大成や鹿島などが
その債務の一部を保有しているといわれています。

政府保証があるもの、無いもの。
ドバイ政府がどこまで面倒をみるのか。
アブダビ政府の援助はあるのか。
などが今後の焦点でしょう。

では商売的には・・・というと、
結論は今のところ、何も影響はありません。
もともと、ドバイは交易と観光の地域ですから、
貿易は相変わらずで、滞在コストが安くなった分、
ビジネスマンは増えているとも聞かれます。

為替は、UAEで統一ですから、当然通貨の信用が下がるということは
あまり考えられません。(アブダビは豊富な石油資源がある)

今のところ米ドルとFIXです。

ドバイ政府としては、この債権処理を上手にやって、
新たな投資を呼び込みたいところでしょう。

ただ、これまでのように観光一辺倒の経済では、砂上の楼閣のように、
いつまた崩れるかわかりませんね。

世界中に金融センターが存在しますが、今後魅力的なマーケットは
どこなのか?
数字だけの成長性だけでなく、着実に足場を固める経済の確実性も、
問われているのではないでしょうか。

だとすれば、やはり、香港、上海、ムンバイ、ブラジルなどに比べて、
ドバイは見劣りするような気がします。







ある市場で、楯と矛を売っていた。

店主いわく

「この矛で突き通せない楯はない・・・」

また、

「この楯を突き通す矛はない・・・・」

じゃあ、

「その矛でその楯を突いたなら・・・?」


「矛盾してるね?」と言ったかどうか・・・


徒然なるままに、日ぐらし硯にむかいて、心に移りゆくよしなしごとを、

そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるおしけれ・・・。

「食の倫理」

QBSのあるレポートで見つけた言葉です。
重いテーマ・・だけど、と~っても、重要。

世界中で餓死する子供たちがいる一方、
日本国内の食糧の25%は、毎日廃棄され続けています。
(僕の居酒屋でも、相当残って帰ってきますね・・・ホント)

家畜用食糧リサイクルシステムが始まっていますが、
コストが足かせになって伸びない状況です。
(家畜のえさも輸入した方が安い)

日本は全てが高コスト構造社会ですから、
地球規模で捉えると矛盾していることが多いですね。

私の携わる鉄・希少金属リサイクルも同じ構図。
携帯やパソコンに微小に使用されている、レアメタル。
これを都市鉱山と呼んでいますが、
日本に存在している貴金属は、

金 16%
銀 22%
錫 11%
などなど・・・・

日本は超~~~~~資源国・・・。???

でもそのほとんどは、輸出されていく・・・・。
そ~~いや、2~3年前、中古パソコンを中国に相当送ったなあ・・・。俺って売国奴↓

鉄もスクラップとして中国、韓国に輸出されるし、
一方、高炉ではバージンスチールを鉄鉱石から作ってる。(そっちの方がコスト安?品質?)

話が飛んじゃった。
食のテーマは人道上の問題だから、経済よりも上位で考えましょう。

食糧危機は地球規模でのアンバランスが原因とされています。
20%の人口を抱える先進国が、80%の食糧を消費しているし、
食用の家畜を育てるのに、その4倍の食糧を必要とします。

人道上の食糧援助は行われていますが、内政上の問題から、
隅々にまで行きわたっていないのが現状ではないでしょうか。

これから、中国、インドの2大国が、経済成長後の豊満社会を志向すれば、
途上国の食糧難はさらに深刻化する恐れがありますね。

アフリカなどの途上国支援は、
食糧を送る・・・
民主化を促進させる・・・
教育レベルを引き上げる・・・
医療を充実させる・・・

いろいろ考えられるのですが、
簡単な話じゃありませんね。

難しい・・・。














昨年10月、リーマンショック後に書いた、入試論文を読み返していたら、
鳩山首相の東アジア共同体構想と関連することを書いていた・・・。

これまで、世界経済を牽引してきた米国が深刻な危機(ブラックマンデーなどをしのぐ激烈な信用収縮期)を迎え、金融のグローバル化により運命共同体となった経済先進各国は協調して最悪の事態(恐慌)を避けねばならないのは言うまでもありません。しかし、たとえ米経済が回復したとしても、疲弊したエンジンでこれまでのように走り続けられる保証はなく、長期のオーバーホールが必要となる可能性があると思われます。そこで視点を変えてみたいのですが、日本と中国にロシア、インド、韓国、振興著しい中央アジア・東南アジア、オイルマネーに潤う中東アジアを含めて、EUのような共同経済圏(およそ米国のGDPに匹敵する)を形成することはできないでしょうか。日本の技術力・信用力、中国・インドのマンパワー(人口・労働力・内需)、ロシア・カザフスタンのレアメタル等の天然資源、中東 のオイル、これらを内包するこの経済圏は、ネクストアメリカとしての機能を十分に果たせると思っています。私は、今こそ日本人が、この新たな視点で行動するべきだと確信しています。

岡田外相がアメリカをのけものにしようとしてるけど、
もし、仲間外れになったらアメリカ、怒るだろうなあ・・・。

中学校の同級生で、大蔵官僚になった奴がいた。

中学校に入って同じクラス・・・ちょっと嫌な感じ。
有名私立合格で天狗になっていた私は、始めてのテストで2番。
あれ?
家庭訪問で、だれが一番?って先生に聞いた記憶がある。

それからもそいつはぶっちぎりの一番を卒業まで続けてた。

一日7時間自宅学習。
将来は大蔵省に入る。
親父はパイロット。
めっちゃ嫌な奴。

あ~こんな奴もいるんだと、勉強はあきらめて、
野球ボールと女の子のケツ追っかけることにした。

東大法学部から国家一種、大蔵省。

同じ年に生まれた中で、たぶん頭の良さで上の方。
その上、周りが遊んでいた時期に、歯をくいしばって勉強していた。
そこまでして国を動かしたかったのだろう。
強い意志と誇りが、周りを疎遠にさせる。
でも本人は意に関せず。

社会人になって、一回だけ会った。
やっぱ嫌な奴。
少し尊敬してるけど・・・。

官僚嫌いになった原因。

ただのコンプレックス・・・。

情けない・・・。


平成維新・・・2001年、ある人から聞いた言葉。
8年近く、いろんな場面で使わせてもらってます・・・。

今回の政権交代は、官僚から国民への大政奉還(選挙で奪い取ったんだけど)の意味合いが強い。

日本(自民党)はこれまで、官僚という人格も責任もない超人的な政策決定装置に、施政を任せてきた。
国民総中流社会と言われるぬるま湯の中で、
「まあ、そうゆうこともあるわなあ・・・」的な寛容で無責任な態度で、
この社会を容認し生きてきたわけですね。

そこにグローバリゼーションをいう黒船がやってきた。

中流どころか下流じゃないか・・・
自殺者は増える・・・
老人は握り飯が食いたいと言って、孤独死する・・・
病院はボコボコ潰れる・・・
ホームレスが炊き出しに群がる・・・

こんな社会、まともなのか?

ついに、国民が立ち上がった。
政権交代は、受益者を変えること。
誰のための国家なのかをもう一度問い直す。

当然、無血ではおさまらない。
大政奉還は江戸城無血開城でも、戊辰戦争あり、西南の役あり。
抵抗勢力なんて生易しいものではない。誰だって一回きりの人生、容易にあきらめ切れない。
官僚の自殺者も増えるかもしれない。バラ色の天下り生活を夢見てきたわけだから。

西郷隆盛が政変のあと、西南の役で挙兵するのは維新の10年後。

今は猫をかぶっている官僚が、いよいよ自民党政権下での返り咲きを、
あきらめることになる4年後が、一番危ない・・・・。
あいつらの目は死んでいない・・・。陰で爪を磨いてるのが見えるもん・

そのとき、「官僚一揆」が始まるよ・・・。