人の人生には2つの制約があると思います。

 

 

「お金」と「時間」です。

 

どちらも無限大に使えるとしたら、

贅沢極まりない人生ですが、そう甘くはありません。

 

 

「お金」は、働かない以上

手に入れることができません。

 

だから、誰もが大人になると働きに出るわけです。

 

ただし、働けば働くほど「時間」はなくなってきます。

 

人生、仕事がすべてではありません。

 

暮らしや子育て、友だちと過ごす時間、趣味、

あるいは勉強や旅行。

 

 

誰もがそれぞれ、やりたいことがあるはずですよね。

 

 

私も旅が好きなので将来は放浪の旅に「時間」を費やしたいです。

 

なぜ働くのかというと、やはりそれは幸せになるため

 

だと思うのですが、働けば働くほどに時間はなくなるわけです。

 

この矛盾。

 

お金と時間のバランスをとるにはどうしたらいいのか。

 

このことを、もう一度問い直してみるべきだと思います。

 

世の中には数多くの職業がありますが、ひとつ言えるのはこの区分けです。

 

「労働者」と「経営者」

 

 

でも、労働者が自分の時間を自由に使えるかというと、

 

そうではありませんよね。

 

労働者は必要以上に自分の時間を会社に捧げています。

 

会社員だったので分かるのですが、

 

有給に限らず、年に1度の長期休暇をとるんだって大変ですよね。

 

 

同僚や先輩に引継ぎをして、前後のスケジュールは

 

圧迫されるからかえって忙しくなってしまったり。

 

 

休暇先でもなんだか申し訳ない気分になるから、

 

空港でクッキーを買いこんでみたり。

 

では、「経営者」になったら、

時間的制約から自由になれるのかといえば、そんなこともありません。

 

人は思い通りには動いてくれないもです。

 

予想すらしない動きをして、

 

高いパフォーマンスを発揮してくれることもあります。

 

ただ、経営者はとてつもない時間へのコミットメントを必要とするものです。

 

ユニクロの柳井正さんであるとか、日本電産の永森重信さんのように、

 

「24時間経営者」の人は、仕事が趣味みたいなものですからいいとしても、経営者だって人間です。

 

 

やっぱり時間は欲しい人ばかりです。

 

 

では、働きかたは今の2つですべてかというと、そうでもありません。

 

 

日本人には馴染みのない「第3の道」があります。

 

 

それは「投資家」です。

 

 

労働者は自分が働いて、お金を得る。

 

経営者は従業員に働いてもらってお金を得る。

 

その点、投資家は、

 

「お金に働いてもらって、お金を得る」

 

「お金を経営する経営者」と言ってもおかしくありませんね。

 

「君は日本株を」

「君はドル円を運用してください」と、

 

采配を自らが下すわけです。

 

お金は自分が指示を出さない限りは勝手に動いたりしませんし、

 

また出した指示に対して、さぼったりもしません。

 

不動産投資なら、土日もきっちり家賃を稼いでくれる。

 

お金って、けっこうまじめに働いてくれます。

 

投資家になれば、用もないのに会社に行く必要はありませんし、

 

自分の裁量で時間に融通をつけることもできる。

 

もちろん、いきなり投資で食べていくことはハードルが高い。

 

食べていくぐらいの収入を得ようとしたら、その分、学びが必要です。

 

「職業、投資家」

 

 

などと言うと、こんな声が返ってくるかもしれませんね。

 

 

「自分は働かない。あぶく銭。ギャンブル。」

 

 

日本人の根本にある労働観って、学校の銅像にある「二宮金治郎」のころから、

 

 

あんまり変わっていません。

 

 

つまり、がむしゃらに努力して、

 

 

汗びっしょりになって働いた人「だけ」がえらい。

 

コツコツ働き、コツコツ貯金が日本人である。

 

それが美徳。

 

しかし、投資は脳に汗もかきますし、甘い世界でもありません。

 

ですから誤解して欲しくはありません、、

 

ただ投資を選択することに対する抵抗を乗り越え、向き合い、真剣に学べば

「時間」「お金」の制約にとらわれることなく今までの自分自信では見えなかった世界が広がっていきます。

 




本気で稼ぎ、「お金」「時間」の規制に

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投資の世界を本気で学びたい方はお気軽にご相談下さい。

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