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かもめ

これを借りてきた。

かもめ食堂

かもめ食堂


フィンランドで食堂を一人で営む日本人女性とひょんなことからその店を手伝いことになった

日本人女性2人を中心に地元の人達との交流を描いたアットホームな作品。


全体を通すと決してドラマチックではないんだけど、良い意味ですごく力が抜ける。


小林聡美、もたいまさこ、片桐はいりという個性派の女優陣がすごくこの作品に合ってる。

なんかこの作品を観て改めて思ったのは、小林聡美ってすごくステキな歳のとり方してるなと。


なんつーかすごく自然で、どこにでも居そうな雰囲気が好感もてます。

こんな感じの女性が近くにいたらちょっと好きになるかも。


オススメ。


あと同じ3人が出ているこっちもオススメ。

すいか

台詞のひとつひとつにハッとさせられます。

新刊購入

のだめカンタービレ16巻デスノート13巻 を購入。

コミック


のだめカンタービレ

海外編に突入してからは、人間模様よりも音楽に重点を置いて描かれていて、大学編と同じような

テンションを望んでるとちょっと物足りないと思うかもしれないけど、各キャラクターそれぞれの

音楽に対する気持ちや考え方を見ていると、すごく面白い。

ただクラシック音楽をダラ~っと聴くのではなく、その曲が作られた世界背景とか、どういう意図で

その曲が作られたのか~など知ると、クラシックにすごく興味が湧いてくる。

でものだめギャグは相変わらずなので、やっぱり笑わせてくれます。

ラストで千秋パパ登場したけど、すげ~陰薄いキャラっぽいw


デスノート

13巻となってるけど、内容的にはファンブック。

カバーがリバーシブルになってて裏返すとこーなります。

デスノート

内容は、デスノート本編で描かれたライトvsL orニアの心理戦を分析したものや、

作者のインタビューなど。かなり読み応えあります。


作者のインタビュー記事の中で取り上げられてたニアの台詞。

ニア

それが正しいか正しくないかは自分で決めます


この言葉自体、極論ではあるけれど、善悪論に限らず、何に対しても言えることだと思う。

特に「私は一考し」という一言。これがすごく重要なんだと思う。

なんかハッとさせられた言葉でした。

お祭り

近所~ってほどじゃないけど電車で20分くらいのとこで、お祭りをやってて

仕事帰りに会社の人たちと出店目当てで行ってきた。

何祭りかは忘れたw


て、調べたらこれだった。

池上本門寺 お会式


すごい混んでて、こないだの東京ゲームショウ並の歩きにくさ。

出店が100店舗くらい出てて、どこも大盛況。


やきそば~たこ焼き~お好み焼き~フランクフルト~じゃがバター

イカ焼き~わたアメ~りんごアメ~金魚すくい~などなど


美味しそうなニオイの中、帰りの手荷物にはこれがあった。

お面

見てのとおり、仮面ライダーカブトのお面



と、左のパックの中身は・・・

イナゴ

イナゴの佃煮


散々美味しそうなニオイの中で買った食べ物がイナゴの佃煮だけ。

バカだろおれ。


佃煮の出店のオバちゃんに「イナゴの佃煮ください~」って言ったら、

( ̄□ ̄;)!! こんな顔された。

で、その後「若いのに物好きね~」って言われたよ。


別に興味本位で買ったんじゃないんだけどな。


でもホントにイナゴの佃煮は大好物なんです。

小学校3~4年のころ親が買ってきたのを一人で1パック食べつくしたほど。


ていうか、お祭りに何しに行ったんだろうと思いながら、イナゴをほお張る秋の夜長。

ポケモン

巷の子供に大人気。ポケットモンスター略してポケモン。

を、ゲットだぜ!

ポケモン


なんかチマチマ時間をかけて遊べるゲームがやりたいな~と思って購入。

買ったのはパールの方。

ダイヤモンドと2種類出てたんだけど、ポケモンの出現率とか大した違いがないらしいので、

売れ残ってる方を買ったわけです。


ポケモンはゲームボーイ版のを遊んだ時以来だったけど、システムはそん時と

ほとんど変わらずですんなり入り込めた。


低年齢層向けに作られてるんだけど、いい歳したオヤジでも十分楽しめる。


自分が育てたポケモンってのはやっぱりカワイイもんで、どんなポケモンでも愛着湧いてきます。

まだ始めたばっかりでLv低いけど、ウチの子達を紹介。

ポケモン

(左上) ハヤシガメ(Lv18) ※ナエトルから進化

(右上) ズバット(Lv12)

(左下) ルクシオ(Lv15) ※コリンクから進化

(右下) ムクバード(Lv14) ※ムックル進化


この中でズバットが一番お気に入り。


なぜか?


誰からも育ててくれなさそうなブサイクな面構え。

これといって能力は強くもない。

戦闘ではいつもギリギリの綱渡り。


人と違うことするのってすごく楽しいですよね。

進化させないでLv99まで育てよう。

F-1グランプリ

丁度これを書きながら、F-1グランプリ 日本戦を見てます。


ミハエル・シューマッハの日本でのラストランつーことで、盛り上がってますね。

さらに鈴鹿でのF1も今シーズンで最後。(来シーズンからは富士スピードウェイ)


久々に最初から最後まで見ようかと思ってます。


自分が中学~高校の頃、F1ブームがあって、その頃のは深夜放送にもかかわらず、TVにかじりついて

毎週のようにF1を見てました。


その頃は、今みたいにシューマッハの独壇場~みたいなことがなく、

アラン・プロスト、アイルトン・セナ、ナイジェル・マンセル、中嶋悟、ネルソン・ピケ、ミカ・ハッキネン等

スーパースターが多く、誰が優勝してもおかしくないような大混戦にいつもワクワクしながら見てました。


それだけに止まらず、丁度、メガドライブで「スーパーモナコGP」が発売されて、毎日のように遊んで

全コースレイアウトを覚えてしまうほどのF1に熱中してた時期があったんです。

モナコGP


でも、プロスト、マンセル、中嶋等が引退し、セナが事故で亡くなってからというもの、パッとしないレース展開が

イマイチ面白くなくて、徐々に見ることを止めてしまってました。


しかし、ここ最近は、シューマッハを負かすことができるようなスター達が出てきつつあるようなので、

これからまたF1を見始めようかなと思う日曜日の昼下がり・・・



ちなみにその頃一番好きだったF1パイロットは、ナイジェル・マンセル。

マンセル

う~んマンダム!