まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda -32ページ目

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

『♪ピアノうた』=シンガー・ソングライター
『♪ピアノびと』=ピアニスト・作編曲家
♬光田健一のCapricious Diary!!

薬用と酒用。

ナニナニはてなマーク
ナンノハナシはてなマーク

イエイエ、
昔はその二種類が、
あった気がします。

中身は一緒です。

薬局で売るためのパッケージと、
酒屋で売るためのパッケージが、
存在したわけデスよ(多分)。

なんとなくやっぱり、
睡眠不足も続いてるし、
これ、ジワジワ、
シラヌマニ効くっていう、
そういうお話も聞くし、
親戚一同より、
ゼヒとオススメもあり、
しかし薬局にいく時間が、
ホラ、深夜になっちゃうし、
薬事法なんちゃらで、
深夜は買えなかったりするから、
ちょうど仙台の駅に薬局あったし、
買いました。

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Zepp仙台の楽屋に、
スタバと鎮座。

ここでミニ情報。

★ワタクシ、1998~99年頃、
養命酒のCM音楽を二種類、
作曲担当イタシマシタ。。。
数ヶ月間、放映しておりましたとさ。

さて、
何年も昔、
どこか地方のバーで、
養命酒カクテルを確認したことがあります。

甘さもあって、
リキュールちょいと足して、
ソーダなんかで割ったら、
うまいのではないでしょうか…

飲み続けられて、
しかも飽きたら、
ヤッテミマスカパラダイスオーケストラ。

夏もの初もの昨年もの。

つまり、しまってあって、
昨年着ていて、
今年、初めて着るもの。

1年前の、
フローラルハミングの香りが、
見事に甦る。

ただのフロハミではない。
南国リゾートの香りである。

これ、ハミング史上至上最高であり、
これが生産終了してしまったことが、
何より何より、
悲しい出来事である。

悔しさのあまり、
文章全部でリンクしてやる。

更にドン!!(巨泉風)
http://www.kao.com/jp/products/haishihin/fabriccare/fabriccare03.html


更に倍!!(巨泉風)
$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

復刻、強く望みます。
江原さんの、
おとたまことたま公演が始まった。

いつも、いつでも、
それはそれは、
まわりのすべてのひとを、
気にかけてくださる方…

であり、
更には、
おみやげ、差し入れの類は、
どんなときでも、
かならず、事欠かなく、
ツアー初日、
とうとう、
自作のパスタを差し入れてくださった。

音楽監督の権限の元に、
タッパーそのまま、
独り占め頬張り風の図(ヤラセ)。

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カラダにやさしい、
薄味の、ペンネである。

これ、ケッコーウマイスアップ

おそらく、
いただくみんなのために、
故意に、塩分を減らしてみたそうで、
自分も経験しているが、
塩分の類は、
クセですから、
薄味に、すぐ慣れます。

であるから濃い味にも、
すぐに慣れて、
慣れていき、いけばいくほど、
濃い味好きになってしまい、
あとは高血圧、腎炎まっしぐらである。

さて、
恋味には、
慣れるものでしょうかいちご

因みに、
江原さんの命名したこのパスタ。

Pasta de オーラ。

だそうですにひひ

今日もお疲れ様でした。
パスタも頑張ろう。
赤くて麺だったら、
やっぱりどう考えても、
広島つけめんなワケだが、
さっぱりと、
トマトラーメンっていう方面も、
あったのだ。

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先月、今月と、
どうしてか同じスタジオで、
各種リハーサルが続いており、
終わりが遅くなると、
いかに空腹でも、
なんとか知恵をしぼって、
胃に負担をかけないようなものを、
ここにきてようやく考えるワケである。

15年前だったら、
普通にラーメンだわさ。

でも、なにがウマイって、
レモンよレモン。

ああ、この世のスッパイもの、
ぜーーーんぶ、ここにおいでドア

参考文献
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黒いdeath。

富山ブラックといえば、
「大喜」のことだとずっと思っていただが、
いまや、総称らしい。

ほほう。

ってことで、
B級グルメとしては全く超一流で、
限りなくA級に近い庶民的ラーメンチェーンである、
東海地方が誇る代表格、あの…

寿がきや
スガキヤ
Sugakiya

から、これが出ているんだから、
世の中わからん。

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まあ確かに、
富山は、名古屋入ってるし。
名鉄富山という慣用句もあるくらいだから。

チナミニ、このカップ、
期待通りです。

カプラメンなんて、
もう食べんとおもとたほど、
若いころいろいろ食べたが、
エースコック系と寿がきや系と、
日清の元祖系以外は、
冒険はしないという鉄則のもと、
東京で寿がきやが買える、
しかも、好きな富山ブラックだし、
今回は、手を出させていただきました。
いただきます。
ごちそうさま。
ごきげんよう。
ライオンの提供的な。
ボクが高校生の頃の当時から、
第一線で活躍されている、
ギタリストの是方さん。

ボク的には、
もう20年くらい、
お世話になっておる。

さて、最近、
シンガーソングライターとして活動している、
是方貴美子さんの、
ヌーアルバムを制作している。

親子で何が似てるって、
譜面の書き方メモ

レコーディングは、
とても順調に来ている。

例によって、
アレンジ・プロデュース的な役割なのであるが、
ここまで、
とてもトントン拍子なのである。

自然すぎるくらいである。

確かに、
これまでの数々のレコーディング現場の経験を生かし、
テキパキと計画したのはある。

世の中、ほとんど、
90%ほどの現場が、
全て低予算なのであるから、
それなりのやり方で、
いろいろと合理化を図る必要があり、
それを様々な局面で実行している。

それでも、
どんな現場でも、
やっていて、
いつ、何が煮詰まるかというと、
実は、音楽的な限界なのであった。

プロデュースするガワには、
ソコントコ、
大きな責任がある。

つまり、
こうしたいああしたいが、
先に来すぎると、
出来ないときに煮詰まる。

世の中、そんなにうまくはいかない。

でも、
どうしたらよくなるだろう…
どうしたら良い仕上がりにみえるだろう…と、
意外に、外堀から埋めていくと、
結果的に、フシギと、
本質で勝負出来たりもする。

そんなもんなんである。

但し、本質的な才能があることは、
前提。

テッパンってやつね。

楽曲がとにかく良いので、
どれもが良い作品に仕上がってきている。

パパと共同プロデュース的タチイチなので、
パパもウチのスタジオに、
こうやって、よく顔を出してくる。

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今回、
録音エンジニアとプログラミングも、
ボクと共同で担当しているマチャアキくんは、
颯爽とゆでたまごである。

よく見てみる。

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このひとは、
超自然人間なのである。
自然であることが、最も好きなのである。
典型的なおっとり型B型である。

だから、

おい、また、そうやって、
タマゴのカラを全部むかないうちに食べちゃってっ!!

と注意すると、
それは違う…と。

こうしてカラを全部むかないでおくと、
手でもって食べれるんですよ。

と。

自然の中の合理性を見た。
ドレッシング好きにはたまらん。

とある店にて、二種類出てきた。
ドレッシングとミファッシング。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

ハンバーグソースなんかもそうだが、
ファミレスなんかだと、
デミグラスソースと和風胡麻ソースと
ゆずおろしソースとレモンしょうが風味ソースと
トマトオニオンソースとニンニク塩ソースと
ドレニイタシマスカ…などと、
矢継ぎ早に聞かれるが、
そんなにいろいろ種類があるんならば、
ちょっとずつで良いから、
それ全部持ってくるのが
真のサービスではないのか…
っていう感じである。

ひとつには選べないすよ、普通。

そんなわけで、
今、ケッコウ、
ドレッシング切らしているのである。

頻繁に使っている黒酢たまねぎが、
ちょっと前に終わってしまったのだが、
偶然ちょうどそこへ、
バイオリンのCHICAちゃんからいただいたのが、
この黒酢たまねぎで、
シカシ、モハヤ、
一瞬にしてなくなりそうである。
因みに、左右のポン酢は、
黄金の主戦力である。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

キューピーあたりのものは、
滅多に買わないが、
これと焙煎ナッツはなかなかである。
右の、叙々苑ものも、
最近猛烈にスーパーで出回っておる。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

そんなこといいつつ、
ここにもしっかりキューピーものが、
端にもたれている。
二種類もあるのは珍しい。
GABANも、
ものは試しということで…。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

いろんなものに飽きてくると、
直球で勝負。
バルサミコである。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

右の今半のやつは、ポンスである。
ズではないようだ。
今半だから、当然、
しゃぶしゃぶにバツグンである。
最初の黒酢たまねぎも同様である。

ちなみに奥に隠れているオレンジのやつは、
ベルのたれである。
恐らく北海道にしかない、
ジンギスカンのあれである。

以上が、今のところのアリモノ。
いつもよりはケッコウ少なめで、
更にこの夏は、なんだか、
実にオーソドックスなものばかりである。

本来なら、
もっとカワリダネであふれているのだ。

シカシヤハリ、
時間があったら、作るべきである。

ドレッシングは、
自家製が絶対的に一番。

そう言えば、
10年以上前に、
大分のファンの方が、
自家製のゆず胡椒を差し入れてくださった。

青いのと赤いのとひとつずつ。

大分の、自家製のゆず胡椒、
素晴らしい。
この世で最も美味しいゆず胡椒だった。

今、ゆず胡椒も切らしている。

そう、切らしているのだ。

ところで、

切らしている。

話しは変わるが、
ゆず胡椒はちょうど切らしている。
♪オニ~のパンツは良いパンツ~
♪強いぞー強いぞー

という替え歌を、
さて、知っているか。
原曲はカンツォーネであったか。

とにもかくにも、
現代の日本では、
ユニクリそしてユニクラれることが、
多くなっているようである。

いっとき、
グリーンのデニムを履いた人々が、
街中にあふれていた。

身近にも起こった。

中学生の頃から、
「今夜は最高」でのプレイヤーズの活躍をみており、
当時から、
最も尊敬するドラマーである渡嘉敷さんと、
こうしてご一緒できるとは…

しかしご一緒だったのは、
ボクではなく、
ウチのスタッフであるマチャアキくんであった。

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示し合わせたかのような、
ユニクリ具合である。

さあ、ミナサン、
ご一緒に、ユニクリましょう。
ボクが加入してもう20年になる、
今風にいうと、
ジャパニーズ・プログレッシブロックバンド、
KENSO。

のリーダーで、ギタリスト、
KENSOのほとんどの名曲を生んだ、
作曲家でもある、清水義央さん。

明日、8/8、清水さんが、
NHK-FM「今日は一日プログレ三昧」に、
ゲストとして出演することが決定いたしました!!!

クラッカークラッカークラッカークラッカークラッカー

NHK-FM
「今日は一日プログレ三昧」 
2010年8月8日(日)

午後12:15~翌午前1:00
(途中、ニュースによる中断あり)

【追っ記ー】
清水さんの出演時間は、
12:15から18:45の、
5時間半の予定ですなう!!



先日、ウチの青年スタッフに聞いたら、
よくわからなそうな返答があった…

Air Check!!!!

世代なのか、ボクらは、
小学校高学年から、
ラジオで育った。

毎朝ラジオを、
牛乳で流し込んで、
食べていたのではない。

タイマーをかけ、
カセットテープで、
好きな番組を録音したのだ。

プログレについて、
ちょっとでも好奇心があるという方には、
とっても親切な番組になりそうです。

またKENSOの楽曲も、
バンバン、リクエストできるようです。

ぜひ、光田楽曲も4649!!!!!!

70年代ロックの、
延長線上にあって、
その線はとぎれたかにみえたプログレであるが、
当時、通っていた音楽大学あたりでは、
ケッコウ、クラシック好きの中に、
プログレマニアが潜んでいた。

音楽的知識欲、
音楽的好奇心を、
非常に高める音楽だと思う。

さて、写真は、
先日名古屋でひさしぶりに食した、
Y屋本店の、
にそみこみうどんである。

赤いのは、
一味とうがらしである。

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まあまあ、辛い見込みであったが、
まあまあ、普通であった。

辛いモノ三昧。
七味より一味。
道は標識の形をし、
標識は道の形をしている。

国道246の、とある側道は、
「切通し」である。

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ここ、ケッコウ信号待ち長い。

クネクネっとした矢印は、
どことなくトボけており、
やる気をなくす効果がある。

しかし切通しである。

その昔、
山か丘か、何かしら、
切ったりして通したのだろう。

夜のしじまを切り裂くように、
信号の輝きは鋭く、
視界に切り込んでくる。

あるいは、
我々の住むこの空間を、
一瞬にして切り裂くと、
そこに存在する別の世界が、
一気になだれ込んできそうだ。

パラレルワールド。

人生は、実は、
その岐路における選択の可能性の数だけあって、
つまり、人生は無数にあって、
それが平行に存在している…という、
サイエンス・フィクションの、
一つの考え方である。

人生、ウマイこと、
切った貼ったで、
見事にスルーしていきたいものだが、
いろいろあるから、
うまくいかない。

だから、
グッとこらえて、
人生は、
切り開いていくのである。

我が身の、
あまりの無力を感じることも、
多々あるのだが、
いつものように、
できることから、コツコツと、
やっていこうではないかぁ。

人生は 切って 通そう 切通し

変な句だ足あと