まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda -30ページ目
スーパー超ベテラン、
ロックギタリスト、
小島久政さん。
なんと、本年、
還暦

まず、見た目的に、
絶対にそんなハズはない

先日の、
真知子さん横須賀LIVEでは、
赤いちゃんちゃんこでPlay

時代を背負って、
引っ張って、
幾重にも重なった年輪が、
しっかりと見えつつも、
どう見てもアウトローな、
ロックテイストゴリゴリの、
あんちゃん的大先輩である。
ところが、そしてまた、
ステージ上にノートPCを置き、
最新ソフトウェアプラグインエフェクト…
なんかをイトも簡単に駆使していたり、
古いお方なのに、どういうわけか、
常に、先端を走っている。
しかも酒強すぎ。
そんな小島先輩の、
新しいアイテムは、
このギタースタンド。

もう、木です。
サッコンのレコーディングは、
いうまでもなく、
最早、テープではなく、
Protoolsという、
まさにプロのツールを駆使し、
コンピュータベースで行われることは、
前回の授業でも話したよね。
…って、ボクは、
決して先生ではなかった。
で、
そういった駆使36な感じで、
ヨロシクってことで、
アレンジ、プログラミングにおいての
ウチのアシスタントの、
お馴染み、マチャアキくんに、
音源系の、
いわゆる「ひとりレコーディング」を
頼むことが多い。
そうして、
うまいことやったに見せて、
実に、彼はうまいことやってる。
その証拠を写真に残してみた。

画面真ん中、ちょい上あたりに、
緑色のナガイナガイ長方形があり。
因みに、長い長方形とは、
新しい新曲とかと一緒で、
間違った日本語かもしれない。
で、この長い長方形は、
録音の始まりと終わりを意味している。
では、なぜこの緑だけが、
右に右に右にナガークなっているのだろうか。
他のカラフル長方形は、
だいたい全部が適度なところで、
共に終わっているというのに…。
これはつまり、
ほとんどのカラフル長方形が終わっている部分が、
確かに、この楽曲の終わり部分であり、
が、しかし、
曲が終わっているのに、
この緑の音を、
その曲の倍以上の時間をかけて、
録音してしまっていることを、
なんと、意味するのだ。
ということは、つまり、
曲が終わっても、
ただただ、その場で、
無音を録音した…
そういう事実が、
明らかに確認できる。
その証拠である。
つまり、
彼は、
録音しながら、
コックリコックリ、コックリ、
…コックリ、こっくり…と、
寝ていたのだ。
時間軸上の、
点と線が、
謎を深めたその時…
長方形は語る。
松本清張バリに。
マツモトキヨシ、
バリバリではない。
名作「点と線」は、
時刻表を表している。
つまり、事件は、
時間軸上で大きく展開し、
時間軸が大きなヒントとなる。
今回の事件も同様、
この緑の時間軸の長方形が、
全てを暴露した。
ところが彼には執行猶予がつく。
何故なら、
この緑の長方形は、
右端を左に向かって引っ込めることが、
簡単にできるのだ。
しかし、彼はそれをしなかった。
つまり、証拠隠滅を図らなかった。
よって、
悪意はないと判断できる。
…が、それは、
1.「正直な態度を示し、
これからもいっそう仕事に励む」
ことの表明であるか…
2.「証拠隠滅を図る気力もない」
ほど眠くてあきらめたか…
3.「寝たことを覚えていない」
くらいに寝ていたか…
残念ながら、
2か3であることは、
言うまでもない。
今年はなんだか
忙しいイソガシイと思いながらも
確かに
いろんなことはしていて
とても
こころに残ったり
素敵な経験だったり
刺激を受けたり
良いこと
ありがたいことがいっぱいである
のだが
やっぱり
ソロ活動の時間がとれないことが
正直残念である
もっといそがしくなるのは
必至なのだが
最近のような
ふわっと浮遊している状態よりは
もうすこし
両足が地に着いたような
落ち着いたカタチで
自分の声で
何かを伝えていく…
そんな来年にしたい
…って
鬼が笑っております
ま
いってみれば軟着陸
軟着陸ミュージックの1年に
したいと思いますのが2011年
さて
福岡の大名という
東京でいうとウラハラ
つまりは裏原宿…みたいなところに
とてもイカした屋上があった

UFOのパーキングである
無料っぽい
19歳のころ
千葉県は松戸駅周辺で
未確認飛行物体を
目視したことがあります
その直後
なんだかやたら
バタバタと
とっても音楽の仕事が
忙しくなっていった
…詳しくはまた
いつか…

ドラマーの
平井景さんとのLIVE
会場には
躍動感ありつつも
穏やかで優しい風がながれていた…
もちろん
ボク的フランチャイズである
Ginz
だからというのもあるが
彼の醸し出す音楽感と人間感…
音楽観と人間観
それがたまたま
ドラム
という楽器を通して
表現している感じだ
媒介
ってことか
ボクがよく感じる
素晴らしいプレイヤーは
その楽器に長けているのはもちろんだが
その楽器のプレイを通して
何かを見て
何かを感じて
そして
いつでも
大切なことを
逃がさない…
別の言い方だと
音楽的に
気が利くひと
心配りができるひと
そゆひとはもちろん
人間的にも同様♪
そういうミュージシャンは
心底素晴らしいと思うのだ
技量とともに
心の広さと深さも
音の魂に乗っかって
そこにいる誰にでも
真っ直ぐ伝わっちゃうもの
こういう音楽家に
なれたらいいな…
と思える
景さんでした~


P.S.
顔
ありえんくらいに
似ている瞬間がアリマス
この写真は
まだ
似てない方である
北海道ばかりでなく、
福岡も大好きな街であり、
サッポロの翌週に、
福岡に三泊。
大名に一泊、中州に二泊。
この夏は、スケジュールが、
偶然にも、
オモシロイように組まれた。
江原さんと美里さんの公演が、
同じ街で(近い街で)、
図ったように(ボクのために)、
必ず、毎週末、2day、
続けざまにあった。
思えば、昨年末大晦日も、
同じ大阪で、
この2アーティスト、
カウントダウン公演が、
見事にかぶった。
ひとつしかないカラダ。
そう、あの時、初めて幽体離脱したんだっけな。
でも、離脱しすぎて、
カラダが大になっちゃって、
名前も榊原大になっちゃった。
ホント、大ちゃんには、大感謝である。
で、今年の夏、
週末スケジュールの内訳は…
名古屋→河口湖
Zepp札幌→札幌芸術の森
Zepp福岡→海の中道
で、
Zepp福岡は、
こういうところにある!!!

これ、楽屋口から見た図。
いわずもがな、Yahooドームで、
左がシーホークと呼ばれた、
超リゾートホテル。
因みに、Zepp翌日の、
海の中道からは、
こんなような風景!!!!

あのUFOが、そのドームである。
ここが福岡ドーム時代、
福岡ダイエーホークス対ヤクルトスワローズ、
交流戦を、2年連続、二度、
ボックス席で、
観覧させていただいた。
っていうか、
しかし、これ、ホークス、
これもしや、
大逆転優勝!?!?!?
9月頭の、江原さんLIVEに日に、
なんと、ホークスは負け、
ライオンズにマジックが点灯した…
はずだったのに…!?!?
なんと!?
野球、やっぱ、オモシロイす。
スワローズ、この調子で、
来年にツナゲロ。。。
そんなわけで、
福岡は、お世話になっているひとが、
たくさんたくさんいる。
ドームのボックス席は、
FBSの愛甲さんが、生前、
ボクら、福岡支部の仲間ご一行サマのために、
随分前もって、予約してくださった。
ボクのシングルのPVも、
三本、立て続けに、
FBSの夜帯の番組や、
J-comの番組で、
何年にも渡り、
繰り返し流してくださった。
江原さん、美里さんの公演がすんで、
翌日、
お線香をあげにいきました。
おくさまとおかあさまが、
超大ご馳走ランチで招いてくださって、
楽しく、いろんなことたくさん、
お話させていただいた。
泣いたり、笑ったり。。。
おくさまたちと、
こんなに深く話したのは、
初めてのことだったけど、
また、とっても大切な、
大事な、知り合いが、
福岡にできました。
ありがとう。
東京は、
かつて武蔵の国だったワケで、
ですから、スイカツリーは、
634m(むさしメートル)になるそうでして、
でもただいま450mくらいだそうで、
その状況を、
すみだトリフォニー大ホールに行ったついでに、
錦糸町アルカキットより、激写。
刻々と粛々と、
空間を割って、
ただ、天に向かって、
日々、静かに伸び、
そびえる。
緊張感あふれるシーンは、
下町風情とのギャップで、
錦糸町感あふれるシーン。



しかし、スゴイモン、
作っとりますなぁ…

お江戸、錦糸町、
地上10階にあります、
石焼ごはんの店からは、
こんな絶景でありんす。
先日の
阿久悠さんの
トリビュートアルバムの
好評な感想をいただきまして
ボクは歌ってないすが
アレンジに言及して
評価をいただけるのは
とてもありがたいキモチで
一杯になります
が
そもそも
歌ってくれた
RAG FAIRとINSPiの
皆さんのものであり
そのおかげであり
コンビネーションであり
全ては
彼らの大きな魅力
そのタマモノです
楽しかったし
良かったです
さて
そんなわけで
ウチの入院中のスタッフの
オミマイに行ったりして
首都圏北向きの
電車に乗ってみたワケ
ま
知ってはいましたが
浦和にはいろいろある

北浦和
浦和
南浦和
東浦和
武蔵浦和
西浦和
中浦和
そして
浦和美園という駅もある
あと
2011年度には
表浦和と
裏浦和が
できるワケねぇダロ

おっと失礼
これは悪いことたま…
さあそれじゃぁ
みんなで歌おう狙いうち
♪浦和浦和裏浦和~
♪浦和は8つの駅がある~Hey!!!
かつて
アキハバラで
おでん缶をハッケンして
ここに載せたことがあったその後
ナンでもカンでも
缶に
ということで
その名残だろうか
今
東京駅の
東北上越方面の新幹線ホームには
これがある

すごく美味しいなら
買ってもよいかな…
ベストな保存…
技術的にはケッコウ可能な気がする
ぜひ
オリーブパンでも
お願いしたいす
オリーブパン
ホントにおいちい
カンヅメといえば
最近また
いろいろと
夏前くらいから
カンヅメになっておる
曲を作ったりもしている
作っていると
発想がひろがっていって
別なプロジェクトの方まで
いろんな構想がふくらむ
やりたいことがたくさんである
整理しながら
でも
多少ゴチャっとしていたとしても
やっぱりドンドン
発表していきたいなぁ…と
考えるようになった
パンのカンヅメのように
とりあえず
ここのホームにでも
置いてみっぺか…
という風なのも
案外良いかもしれない
江原さんツアー
初日の大阪終わりで
スタッフみんなで
なんと
生野の超コリアンな街に
連れてってくれましたボス
ド韓国家庭料理ですみだ
チジミはまるでモチ
アワビのオカユ
ナニコレウマスギ
そしていろいろ
出てきてはまた出てきて
そしてまた
出たり入ったりと
凄いことだらけの皿が続き
やっぱり楽しく明るい現場
オレたちゃラテンな楽団
いわゆるキューバンボーイズ

そうっす
口内を吸盤が
吸うっす
タコでっす
八郎です
動いてます
それはもうひとつき前のこと
江原さんの現場は
やはりドラマチックといいますか
いろいろある
考えたり
感じたり
驚いたり
そしてまた
身近にも
想定外の外の外の外の外の
大きな出来事があったり
でも
必ず
意味があると思うから
何があろうとも
チカラを合わせて
歩んでいくのだ
いい仲間と
いいツアー
キッチリいい感じで
千穐楽を迎えられた
例えば仮に
ショックな出来事が
あったとしても
それもこれも
何かが
今始まった
そう
始まったばかりなんだ
よしっ
と思えるように
前を向いて
明るく考えていくこと
その本当の意味を
教わりました
なかなか
できることじゃぁない
それは
ウチのチーフマネージャー♂
バンドマネージャーとして
ツアーに回るはずだったが
考えて考えて
しっかり乗り越えて
そしてキッチリ
前を向けるひと
尊敬できるひと
江原さんは
常に優しく気を配れる
身近なひとに
親しきひとに
深い気遣いのできるのひと
ミュージシャンも
最高のハートが揃った
感謝感激雨あられです
スタッフのみなさま
いつも良い環境を
ありがとう
またこのチームで
ぜしとも

やっぱり、いつかは、
帰らなきゃいけないワケでして。
その際にするべきことは、
お馴染み、空港の佐藤水産で、
両親にカニを配送する段取りでして。
ここ、結構古くからポイントカード制で、
これ、結構たまるワケで。
店舗内に大きな水槽があったのが、
ちょいと小さくなっていたが、
泳いでいるカニちゃんと、
ホタテちゃんを、
この子とこの子とこの子をご指名で。
活ホタテアンド活カニ。
生きてるっつうことっっしょ。
カニとホタテが、
生きたまま空を飛んでって、
練馬でアツイお湯に浸かるワケさ

なまらうまいべさ

さあ、帰る。
しかたなく帰る。
今度いつ行けるかサッポロ。
願掛けで、
行きのチケット。

ミツダカニチかと思ったよ。
ケニチも、充分変ですけど


