私の会社でも災害で被害にあった会社の改修工事が始まりました。




私の現場だけではなく周りにもたくさんの人が寒い中にも一生懸命作業する人たちが。




普段は隣り合わせの現場だとギクシャクしたところも出てくるのですが今は隣の現場の作業員と会話を交えながら作業してます。




現場の周りは作業車などでいっぱいなのですが道路が開通した途端被害を見に来る人たちが・・・




あまり妨げにならないようにして欲しいものです。





大工のけん 40オヤジが行く!-DVC00127.jpg

これから日曜日のボランティアのために必要なものを仕入れてこようかと。



作業服はありますがマスクや怪我をしないような手袋、安全靴をと思います。



初めてのことなので何が必要かわからない。



先日登録に行ったとき聞いてくれば良かった・・・




今日は仕事で八戸に行ってきました。


時間に余裕があり海岸沿いの道路を洋野町から八戸漁港まで走りました。


驚いたのは被害の差。


海岸から数十mで高低差もない所に建っている手作り風な作業小屋が被った様子もなく残っているかと思えば車で1分と走らない場所の建物が崩壊していたりと頭の中が混乱しそうな光景が続きました。


比較的砂浜が影響を受けてないなと思いながら走って白浜海水浴場に行くと夏は海水浴客で賑わう海の家がすべて無くなっていました。


ただただ愕然としました。

砂浜の方を見ると観光客を待つキラキラ輝く春の海。

しかし振り返るとそこには今の現実が。


そしてウミネコの産卵で有名な蕪島。


水産科学館の陰から姿を見せた蕪島神社はしっかりと残っていました。


安心し蕪島を横目に前方を見ると道路半分まで漁船が乗り上げていました。


その先は水産業の冷凍庫やちくわで有名なマルヨ水産など大きな企業の建ち並ぶ通り。


うまく説明できませんが見た瞬間『本当に復興出来るのか?』と思うような光景が広がりました。


更に漁船の停泊する港に行くとデカイ漁船が打ち上げられ横に。(下の画像です。)


大工のけん 40オヤジが行く!-DVC00128.jpg


地元の被害は見て知ってはいたもののここ数日映し出されなかった八戸を見て被害の大きさを思い知りました。


こんな中でも希望もみました。


必死に復興に向け作業する一般人の多さ。


そして元気に野球をする子供達。


改めて頑張ると誓える元気を貰った気がします。