仕事場であるプロジェクトの進捗について上司に確認され、自分なりに考えて業務予定を作成し、上司に見てもらいました。返ってきた言葉は「こんなんじゃ絶対間に合わない。」「◯◯はどうするの」といった感じでした。
上司は仕事経験も豊富だから合っているんだと思います。最後に上司からの言葉は、「俺がある程度作って作業指示するからそれでいいかい?」という対策でした。よりよいものを作るための上司の方針であり、私的には乗っかるのがいいとは頭ではわかりました。
ただ、心の中は「考えてやってみたけど全然役に立ててない。」「どのくらい速かったら上司の理想に近づけたのか」モチベーションは下がり、「俺から細部指示する」は「役に立たないから、俺がやるからお前は手伝いをしろ」と言われてる気がして、きつかったです。
今に思うのは、例えば「考えて予定表を作成したんだね。いいね!」「ただ、予定がきついから俺がやり方を見せるからそれについてきてくれないか?」とか言われたら、内容は同じなのに受け止め方は逆に「今回は上司のやり方を勉強させてもらおう。」となるのではないのでしょうか?
いろんな本を読んできて、相手を承認することの大事さは知ってはいましたが、大きな失敗にフォーカスするのではなく、小さな頑張りを拾える上司がどれだけ部下の気持ちや行動を変えるか身を持って感じました。
やはり、「笑顔」で仲間のできているところ!周りの頑張りを見つけれる自分になることはとても大事です!これは、仕事場の上司部下だけの話ではなく、親子との関係や友達同士など、人間関係の極意だと自らの体験で痛感しました。そんな人たちが増えていけばとってもいいなと思いました。
今日もみなさんが「笑顔」でありますように