久々にブログを更新します。タイトルの通り小6の子供がLD(学習障害)と検査を受け判明しました。いままでも、読みが不得意だったり、漢字が全然だめでしたが、私は子供の勉強不足で努力でなんとかなると思っていました。


 私は、仕事場では相手を認めて、相手に興味を持ち、相手の出来た仕事にに感謝して、笑顔で接してきました。これが振り返って自分の子供の事になると、期待が高い分、承認するハードルを高めに設定していたように感じます。


 しかし、今回の認定を受け客観的な数値で判明して、再度いろいろ勉強していくと、先天的な脳の問題であり、わかりやすかった例が、私の今までの努力方向は「生まれつき目が悪い子供に、繰り返し読み書きしたらできるようになる」と私は頑張っていました。見当違いを子供に押し付けていたように感じます。ます、「眼鏡」でしょ! と


 今までも、通級には通ってましたが、検査をして頂いた先生、学校の担任、通級の先生方に、とても協力していただき、デイサービスの紹介や勉強方法についてもアドバイスを頂き、子供にあった「眼鏡」を渡せれるように頑張っていきたいと思います。  


 いままで、「眼鏡」なく、親に言われて勉強を頑張って、でも文字があまり見えなくて苦労しているのに、他の子供達と仲良くし、授業もなんとか理解しようと頑張ってきて、笑顔で今も学校に通っている子供に、感謝の念が堪えません。理解が出来てなくてごめんなさい。そして、本当にありがとう。


今日は「私」もみなさんも「笑顔」で良き日でありますように

 

 

 

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