バンクーバー冬季オリンピックもいよいよ中盤戦ですね

前半戦に大きな盛り上がりを見せたのが、女子モーグルと男子フィギュアスケートでしょうか

男子フィギュアスケートを見て感じた事が・・・・

プルシェンコ、高橋大輔といった4回転の大技でメダルを狙う人、ライサチェックの様に

大技はなく演技構成(プログラム完成度)でメダルを狙う人と差別化が生じています。

思えば、トリノ五輪で荒川静香選手がメダルを取った時は演技構成(プログラム完成度)を重視

した点に勝敗が分かれました。そして、ライサチェックの金メダル・・・

何かマスコミが4回転ジャンプ、トリプルアクセル○回などに注目している点とは逆に

審査員は演技そのものに完成度を評価に重んじていると感じます(勿論、最低限の技術は必要で

しょうが)そう考えると、これから始まる女子フィギュアの安藤、浅田、鈴木3選手を

比較すると、安藤選手はトリノ五輪を経験後、大技から演技構成重視にシフトしています。

浅田選手はトリプルアクセル2回+演技構成を武器にしています。鈴木選手は安藤選手同様

演技構成を重視していますが、武器がない。個人的には、浅田選手の大技+演技構成が旨く

いけば、浅田選手のメダルの可能性は高いと思いますが、その分相当なプレッシャー、ストレス

が掛かるのも事実です。五輪出場2回目、演技構成重視、プログラム全体の完成度の高さを考

えると・・・・ではと予想しています。いずれにしても日本中が注目しているのは間違いないで

すね・・・・。

お久しぶりです・・・。久しぶりに完全ダウンをしていました。なぜか?

今週月曜日に嘔吐とお腹を下し、体調の異変に気が付きました・・・すると数時間後に・発熱。

熱はドンドンと上がり、39.7度のハイスコアーです。

急遽、病院へ直行したら急性胃腸炎と診断されました。ガックリ・・・。直ぐに点滴をして頂き

そこから数時間はしっかりした食事も取れず、熱との戦いでした。

やっと体調も60%位でしょうか・・・?回復してブログにエントリーです。

世の中ではインフルエンザだけが話題に上がりますが、この時期の流行はノロ、ロタウィルス

など胃腸系風邪ウィルスが主流だそうです。

風邪で寝込んでいると、つぃつい思考がネガティブなりがちになりますね。マズイマズイ。

来週からは気温も暖かくなる様で、春間近ですね。この季節は日本人に一番良い季節だと

個人的には思います。さあ、今年も4分1が終了です。そろそろ活発に活動していきますか!

あ、そいえばM君、転職おめでとうございます。頑張って下さいね!

『隣りの芝生はよく見える・・だから手入れが大変』を念頭を置いてビックピクチャーを描いて

下さい。

昨年、6月に惜しまれながら他界した・・・マイケルジャクソン

彼の遺作ともいうべき『This is it』が驚異的なセールスを上げていると聞き、見てみました。

最初は、何かコンサートのメイキング的な要素なのかと思い入り込んだのですが・・・

この映画を通じて様々な事が学べた良い映画でした。彼のエンターテイメントというべき

コンサート演出は実に、『間』と『余韻』をもの凄く大事にしながら、その大前提に観客を意識

している事、その演出に対してはStaffに対して一切妥協はしない事、そして、一人、一人の

Staffに対して孤立させない事です。生前、彼は様々な事で世間を賑わしていました。

それはある意味エンターテイナーとして避けては通れない事だったと思います。

私の様に彼に対して何も情報がない人間ですと、マスコミ情報が優先され勝手に人物を解釈

してしまう・・・これは一般社会に於いても同じ事ですが・・・。

この映画を通じて思う事は、彼をスーパースター、ヒローとして見るよりも一人のエンター

テイナーとしてプロマインド、著名になればなるほど傲慢になりやすい中でチームリーダー

としてチーム一丸で事を成し遂げる意識などビジネス社会でも重要な学びが含まれていると

感じました。