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まず、“美しい髪”とは自然のツヤがあって、しなやかで枝毛のないということになります。


髪はのり巻きのような形状となっていて、ご飯にあたる部分をコルテックスと呼びますがこれが髪の健康状態を大きく左右してきます。

髪のコルテックスには、繊維状のたんぱく質(メデュラ)と、これを束ねる間充物質があります。




この間充物質がキューティクルから流れ出てしまうと、 髪の保湿性、弾力性が失われてしまいます。

間充物質はケラチンタンパク質の中でも、やわらかい性質で、外からの影響や化学反応を受けやすいデリケートな存在です。

髪の毛先に行くほどたくさんの影響を受けて、間充物質の量が減っているのです。

カラーもパーマも間充物質がきちんとあってはじめて、きれいに作用します。



で、髪の毛の傷みを分類すると物理的な原因と化学的な原因があります。


物理的とは機械的な刺激(ブラッシングや逆毛)や熱などによるもので主として形態的な変化を与えます。

また化学的がパーマやヘアカラーのように毛髪成分に化学変化を与え質的損傷を起こす場合です。


[形態的損傷]とはキューティクルが剥離してたり髪表面にちりめん皺ができたり、あるいは傷、裂毛、枝毛と見た感じや感触が悪くなった状態です。また
[質的損傷]が髪の水分量が低下したり間充物質流失で質が低下しスタイルが持たない状態ですが傷みのウエイトとすると低くみられてしまいます。でも細い髪の方や傷み易い髪の方には大問題で理解は重要です。


ではケアの方法については・・・



また次回 !!  笑

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秋髪にはやっぱりグロッシィな大人色。
暖色系カラーを選べば、つや感アップで美髪効果も。


シックでエレガントな色にトーンダウンするなら、
ベースの色より少し暗い色で染め分けるローライトを
入れ方次第でフェイスラインの引き締め効果もアリ!

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髪のトーン(明度)アップにはアルカリ染料でのカラーリングが必要です。
しかし、ヘアマニキュアや塩基性カラーなどのトーンアップできないカラー剤に比べて、

ダメージも大きいのが難点。

ダメージを減らすためには、髪の同じ部分に対して、アルカリ染料でのカラーリングの回数を極力減らすことが大切です。
カラーチェンジは季節ごとの3ヶ月に一度を目安にし、髪が伸びてきたら、部分だけカラーリング(根元のリタッチ)をしてダメージを防ぎます。


根元が伸びる前に色が抜けてきた場合は、アルカリカラーで染め直さずに、ダメージの少ない方法で色を補う。
マニックパニックカラーなどのHCカラーは、ヘアマニキュアよりも傷まないのでおすすめです。

皮膚が染まりにくく、お風呂でトリートメント感覚で使えるため、手軽にホームユースも可能。

頻繁にサロンに行けない人には朗報です。