5日のNY市場はレイバー・デー(Labor Day-労働者の日)の
祝日で休場。

 

シカゴ日経225先物清算値は大阪比5円高の17035円だった。

 

海外勢のフローが限られるため、
方向感の出難い相場展開になりそうである。

 

節目の17000円を3ヶ月ぶりに捉えてきたことから、
いったんは達成感も意識されやすい。

 

ボリンジャーバンドでは+2σを上回ってのスタートとなり、
短期的な過熱警戒感も意識されやすいところ。

 

週足ベースの一目均衡表では雲下限を捉えており、
厚い雲の中での推移により、こちらも強弱感が
対立しやすいところである。

 

週足雲下限を支持線に、17000円処での値固め的な
動きが意識されそうだ。

 

16950-17150円のレンジを想定する。

 


5日の225先物は前日比90円高の17030円。

 

外部環境を材料に225先物は17000円台を回復したが、
上値の重い展開となった。

 

225ナイト・セッションでは、日中終値比変わらずの17030円。
為替市場では、ドル・円が103円40銭台、
ユーロ・円が115円20銭台(8時00分時点)。

 

米国市場休場を受けて売買フローが減少していることから、
225先物は昨日終値水準での静かな立ち上がりとなろう。

 

週末のメジャーSQを意識したロールオーバーが
商いの中心となりそうだが、「荒れるSQ週の中日」
は頭に残しておきたい。

 

取引時間中の材料は、豪政策金利の発表ぐらいか。

 

為替市場も参加者が少ないことで、市場コンセンサス
通りの「据え置き」となれば、為替も動意薄の地合いとなろう。

 

本日の上値メドは17100円、
下値メドは16950円とする。

 

 

 

PHV 電気自動車時代は すぐそこまで


日本と欧米 ヨーロッパとの温度差が
有り過ぎる


世界基準で見るとPHEVあるいはPHVと表記される
プラグインハイブリッド車は、しばらくの間は
次世代車の本命と考えられている。

 

二酸化炭素(CO2)削減の規制を強める欧州、米国そして中国は、
ペナルティやインセンティブ(補助金)を用意して
PHVの普及を後押しする。

 

PHVの発売は、いまや自動車メーカーの義務とされる。

EUでは、2021年に企業平均燃費をリッター24.2キロメートルに強める。


現行の19.3キロメートルから24%も強化することもあり、
PHVのCO2排出量の計算方法を優遇までして、導入を促進する。

 

それを受けて、ほとんどの自動車メーカーがPHVを取り揃える。


BMWは全モデルにPHVを用意し、

独メルセデスベンツは17年までに10車種のPHVを揃える。

 

トヨタは14年のデータで、EUにおいてCO2排出量の少ない

自動車メーカーの順位が第4位。

 

もっともCO2排出量が少なかったのは仏ルノー、続いて仏プジョー、
仏シトロエンと続く。

 

そのトヨタにしても21年の規制に応えるには、
EVあるいはPHVの販売が必要不可欠だ。


一方、全CO2排出量のうちに占める自動車のそれの割合が
30%以上の米国は(日本は同18%ほど)、カリフォルニア州を中心に
10州が排ガスゼロの自動車販売義務化を18年モデルから強化する。

 

いわゆる「ZEV規制」。

 

義務販売台数は20年にはEV、PHV合計で50万台、

24年には100万台近くに及ぶ。


義務化された州では販売台数の5台に1台がEVかPHVになる。

 

プリウスPHVの開発は、まさにこのZEV規制に向けたもの。


17年モデルまではHVが認められるが、

18年モデルからは認められない。

 

プリウスPHVなくして、トヨタの米国戦略はあり得ない。

ZEV規制が10州に広がると、20年のトヨタのPHV販売義務台数は

約2万5000台となる 。


義務台数を販売できないと1台あたり5000ドルの罰金を取られる。

トヨタとしては、是が非でもプリウスPHVは売らなければならない。

 

ちなみに、20年のトヨタのEVの販売義務台数は

4万3000台ほどである。

 

FCV(燃料電池車)で代替可能だが、現在で年間700台程度の

生産台数を数年間で4万台以上に引き上げられるだろうか。

 

また、FCVは家庭で水素を充填するわけにはいかない。
4万3000台のFCVに対応できる水素スタンドの設備が必須である。

 

EVの開発、販売には距離を置くトヨタだが、
米国ではEVの販売は絶対なのだ。

 

  中国では1台あたり100万円近い補助金を用意してEV、
PHVの販売台数を急ピッチで増やす。

 

15年にはおよそ48万台だった累計販売台数を20年には200万台、
30年には1500万台へと増やす計画。

 

中国におけるEV、PHVの販売は必須である。
もし販売できなければ、必ずやシェアを失うだろう。

 

トヨタにとってプリウスPHVの中国での販売は、
この地の生命線である。

 

かたや日本では15年4月~6月のEV販売台数は

対前年比マイナス20%である。

 

このため、EVやPHEVに対する見方は冷ややかだが、
上記のように欧米中では急速に増やさなければならない。

 

これらの国々での販売に頼る日本の自動車産業にとって、
EV、PHVの開発、販売は生命線である。

 

しかしながら 日本メーカーの腰は総じて非常に重い

 

はたして日本メーカーは世界で生き残って

行けるのだろうか

 

 

 

バーチャルセックスはヲタを喜ばせるか


いよいよ非現実SEX時代に


高畑容疑者のようなヤツは減るかもしれないが
ますます少子化に拍車をかける


人工知能とのSEXを実現するリアルドール社 
来年にも初号機を発売予定



 1993年公開の映画「デモリションマン」の中で、スパルタン刑事
(シルヴェスター・スタローン)が、ハックスリー警部補

(サンドラ・ブロック)からセックスの誘いを受けるシーンがある。


数十年もの間冷凍刑に処せられていたスパルタンは、
それが「テレディルドニクス」(遠隔操作の性具)という
ヘッドセットを装着したバーチャルセックスを意味することを知り驚く。


今日、ロボット工学や人工知能(AI)の進歩により、
このテレディルドニクスが現実のものになろうとしている。


AR(拡張現実)やVR(仮想現実)の進歩に伴い、
バーチャルセックスの技術は飛躍的な成長を遂げている。


テレディルドニクスの開発に必要なのは、ユーザー同士で触感を
伝えるリンクの構築や、AIがユーザーについて学習し、
ユーザーが求める刺激を提供する技術だ。


例えるならば、アップルのシリ(Siri)やアマゾンのアレクサ(Alexa)、
マイクロソフトのコルタナ(Cortana)などがユーザーの性的興奮を
理解するようなものだ。


これらのAIシステムがリンクの役割を果たす可能性がある。


現在のところ、人工知能を活用したセックストイの
分野でリードしているのは、「リアルドール(RealDoll)」
というセックスドール業界の老舗企業だ。


「我々が開発中のAIシステムは、人形につなげることもできるし、
VRで利用することも可能だ。


セックス産業は今後AIやVRなどの先端テクノロジーを
どんどん取り入れていく必要がある。


テレディルドニクスはその一例だ」とリアルドール社の

マット・マクマレンCEOはRedditのAMAセッションで述べている。


ユーザーが病みつきになる体験を提供


リアルドール社は、来年創業20周年を迎えるに当たって、
人工知能を搭載したロボットの頭部を発売する予定だ。


ロボット工学研究所と協力してセックスドールに
人工知能を組み込むプロジェクト「Realbotix」。


この頭部は同社が販売しているセックスドールの胴体に
装着することができるというが、感情レベルで性的興奮を
覚えることができるのであれば、胴体は必要ないのかもしれない。


リアルドール社はAIシステムを6か月以内に、
頭部を来年中に完成させたいとしている。


マクマレンは、映画「エクス・マキナ」に登場する人間
と見間違うようなヒューマノイドを作ろうとは考えていない。


「我々はAIを使ってユーザーが楽しくて病みつきになるような
体験を提供したいと考えている」と彼は話す。


テレディルドニクスがあれば、ヘッドセットを装着してアプリを
起動させるだけで、セックスパートナーを求めて

外出する必要などなくなる。


バーチャルセックスの相手は自分の恋人でもいいし、
見知らぬ人でも良く、リアルなセックスに付きものの
面倒な人間関係は一切排除される。


そうなると、セックスはもはや食事や食器洗いと同じような

「作業」と化し、我々は人とのつながりを失ってしまうかもしれない。




リアルドール(英語: RealDoll)は、
アメリカ製等身大ラブドールのブランド。


カリフォルニア州サンマルコスに本社をおく
アビスクリエーションが製造している。

https://secure.realdoll.com/


シリコーンを用いてリアルな造形・感触を実現したドールの先駆けであり、
日本のオリエント工業をはじめ各社に影響を与えた。


世界的に最も有名で高品質な
ラブドールであると評価されている。


Uncanny Lover: Building a Sex Robot

https://www.youtube.com/watch?v=wLVOnVsLXqw


Invasion of the Sex Robots

https://www.youtube.com/watch?v=BGde03-Hqg8



いくつかの映画ではリアルドールがストーリーの軸となった。

2003年のアメリカ映画『ラブ・オブジェクト(英語版)』や
https://www.youtube.com/watch?v=kY391WsPZTc

2007年のアメリカ映画『ラースと、その彼女』(第80回アカデミー賞脚本賞ノミネート)など。
https://www.youtube.com/watch?v=2ZZpXiCi6k8



『デモリションマン』(原題: Demolition Man)は
1993年に公開されたシルヴェスター・スタローン主演のアメリカ映画。


ロサンゼルス市警の刑事スパルタンは作戦失敗の責任と罪を
問われて被告となり、冷凍刑に処され、冷凍睡眠で永い眠りに付く。


それから36年後の2032年。


暴力や犯罪が存在せず、また無菌社会でコンピュータによる
徹底管理された「クリーンな社会」となった近未来都市サン・アンゼルスで、
過去の凶悪犯になす術が無い警察はスパルタンを解凍して、逮捕を命じる。

https://www.youtube.com/watch?v=KcRvSDzqYOE



『サロゲート』(原題: Surrogates)は、2009年のアメリカ映画。
ブルース・ウィリス主演


脳波で遠隔操作できるロボット<サロゲート>が開発された近未来。


人々はサロゲートを分身として使役し、自身は家から一歩も出ずに
社会生活を営むことが可能となった。


生身より高い身体能力や自由に選べる容姿など、
サロゲートには様々なメリットが

https://www.youtube.com/watch?v=p2oYWo53fKA



SF映画「AI」女性向けのセックスロボット「ジゴロ・ジョー」ジュードロウ

https://www.youtube.com/watch?v=LuVQWech6N0





現代社会では人間関係の煩わしさを避けるため、
恋愛をしない若者も増えている


セックスロボットが増加すれば、「セックスはロボットと済ませればいいや」
という考えがますます広がり、結婚、妊娠どころか恋愛すら
発生しなくなる可能性も


セックスロボットの数は増え、子供の人数は減り…
一体どんな世の中になっていくのか


難しい問題だ




2日の225先物は前日比変わらずの16940円。


米雇用統計の発表を前に、前日終値水準での小動きとなった。


一方、米国株式相場は上昇。ダウ平均は72.66ドル高の18491.96、
ナスダックは22.69ポイント高の5249.90で取引を終了した。


8月雇用統計で非農業部門雇用者数が15.1万人増と予想を
下回る内容となったことで追加利上げ観測が後退し買いが先行。


リッチモンド連銀総裁が利上げを支持する考えを示したことから、
利上げ時期を慎重に見極めたいとの思惑が広がり上げ幅を
縮小する場面もあったが、引けにかけて再び上昇した。



円建てCME先物は前日の225先物比190円高の17130円。
為替市場では、ドル・円が104円00銭台、
ユーロ・円が116円00銭台(8時00分時点)。


 シカゴ先物にさや寄せする格好から節目の
17000円を突破してくることなる。


これにより週足の一目均衡表では雲下限を
突破してくることになろう。


遅行スパンは実線の中での推移であるが、17200円処を
上回ってくると、上方転換シグナルを発生させてくる。


買い先行後は雲下限レベルが下値支持線として意識されよう。


17000-17250円のレンジを想定。




Redbull Joyride 2016 ブレッド・リーダー優勝



競技はキッカーを飛びトリックをしてその点数を競うというもの。
スキーやスノーボードと同じ スロープスタイル的な感じ。



Redbull ジョイライド スロープスタイル 2016
HEAVY Slopestyle Mountain Biking from Red Bull Joyride 2016


https://www.youtube.com/watch?v=p13A6gUezN0




http://www.redbull.tv/live/AP-1KNH9PQVD1W11/crankworx-triple-crown-of-slopestyle?cmpid=ocp-youtubeDLBike







ニオイと運命 遺伝子レベルの奥深い理由



くさい!と思ったら別れよう
「運命の人はニオイでわかる」と判明


 
ニオイを嗅いだとき、“セクシーな魅力”を感じてしまう

この“ニオイと性的魅力の関係”について、スイスにある
ローザンヌ大学の生物学者ヴェデキント博士が実験を行った。


その結果、ヒトは、自分とは異なるHLA(ヒト白血球型抗原)を
持っている異性のニオイに、“性的魅力”を感じることが

明らかになった。


ヒトには、体臭を嗅ぎ、“自分と強い子どもが作れる異性”を
見抜く能力があったとのこと。


もし、今の恋人の体臭が“魅力的”ではなく、
“くさい”と感じてしまうのであれば、遺伝子レベルで
拒絶していることになる。
 
異性にとって“性的魅力”を感じるニオイとは、
どのようなものなのなのか?


やはりHLA免疫システムが関係あるのか?


テキサス大学のデヴォンドラ教授が行った実験によると、
男性は、“排卵期にある女性”に魅力を
感じることがわかった。


つまり、“妊娠しやすい”女性を見抜くことができる
ということのようだ。


 男性の場合は、“遺伝子の相性の良さ”には関係がなく、
“その時、妊娠しやすい女性”に惹かれてしまうようだ。

 



今日 9時30より雇用統計


9時より 岡三オンライン雇用統計ナイト^^
http://www.okasan-online.co.jp/seminar/usa/


今日もシートベルトをしっかり締めて 

みんなで楽しもう




 1日のNY市場は上昇。
昨日の下落を受けた買い戻しに加えて、週間新規失業保険
申請件数が予想より減少したことが好感され買いが先行。


その後は、8月ISM製造業景況指数が節目となる50を

下回ったほか、原油安が嫌気され下落に転じる場面もみられた。


ただし、明日の雇用統計結果を見極めたいとの思惑から
引けにかけて僅かに上昇した。


ダウ平均は18.42ドル高の18419.30、ナスダックは
13.99ポイント高の5227.21。


シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円高の16955円。


 シカゴ日経225先物清算値にさや寄せする格好から、
前日終値水準からの底堅い展開になりそうだ。


その後は昨日同様、こう着感の強い相場展開になりそうだ。


ナイトセッションでは17000円に乗せる場面もみられたが、
雇用統計待ちになりそうだ。


 価格帯別出来高では商いの積み上がっている
16600-16800円のレンジは突破してきているほか、
16800-17000円辺りも若干多いものの、
16600-16800円レベルの半分程度である。


さらに17000円から上の出来高は薄く、
突破となればトレンドが強まる可能性はある。


ただ、週足の一目均衡表では雲下限が16945円辺りに
位置しており、これが上値抵抗として意識される。


16945円から17910円辺りまでの厚い雲であり、
これを捉えるには材料不足であろう。


まずは雲下限レベルでの攻防をみせつつ、
雇用統計明けでの突破を意識したスタンスになりそうだ。


16850-17000円。



1日の225先物は前日比50円高の16940円。
ドル高の流れが引続き材料視されて225先物は4日続伸となった。


一方、米国株式相場は上昇。ダウ平均は18.42ドル高の
18419.30、ナスダックは13.99ポイント高の5227.21で
取引を終了した。


昨日の下落を受けた買い戻しに加えて、週間新規失業保険
申請件数が予想より減少したことが好感され、買いが先行。


その後は、8月ISM製造業景況指数が節目となる50を
下回ったほか、原油安が嫌気され、下落に転じたものの、
明日の雇用統計結果を見極めたいとの思惑から
引けにかけて僅かに上昇した。


円建てCME先物は前日の225先物比15円高の16955円。
為替市場では、ドル・円が103円20銭台、
ユーロ・円が115円50銭台(8時00分時点)。


225ナイト・セッションでは17070円まで上昇する場面が
見られたものの、米経済指標の失速を受けてドル買いが一服。


日中取引時間での17000円台回復は、
なかなか難しそうな状況にある。


米雇用統計の発表を前に積極的な売買が控えられそうな

地合いのため、本日は16900円台でのもみ合い相場となろう。


一時的に17000円にタッチすれば御の字か。


上値メドは17000円、下値メドは16900円とする。





最終予選は初戦がすべて



日本代表は1日に行われる2018 FIFAワールドカップロシア
アジア最終予選のUAE(アラブ首長国連邦)代表戦に
臨む先発メンバーを発表した。


  来年9月まで約1年間続くアジア最終予選がいよいよスタート。


重要なホーム・埼玉スタジアム2002で行われる第1戦には
2015年1月のアジアカップ準々決勝で敗れたUAEを迎える。


  スタメンGKには西川周作(浦和レッズ)を起用。


最終ラインは右からDF酒井宏樹(マルセイユ/フランス)、
吉田麻也(サウサンプトン)、森重真人(FC東京)、
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)を並べた。


中盤にはUAE戦のピッチに立てば代表通算100試合出場となる
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)が名を連ね、
リオデジャネイロ・オリンピックに出場した
大島僚太(川崎フロンターレ)がコンビを組む。


大島は代表デビューを果たすこととなった。

トップ下はMF香川真司(ドルトムント/ドイツ)。
前線の3枚には本田圭佑(ミラン/イタリア)、
岡崎慎司(レスター/イングランド)、
清武弘嗣(セビージャ/スペイン)が入った。


 過去のデータをひも解けば、W杯出場のためには、
最終予選の初戦は絶対に落とせない。


W杯予選の長い歴史の中でも、最終予選の初戦を落とした国が

アジアの代表として本大会に出場したケースは一度もない。


W杯出場の可否は、まさしく初戦にすべてが集約されている
と言っても過言ではない。


  日本も開催国のため予選免除となった2002年W杯を除いて、
過去W杯出場を果たしたときは、最終予選の初戦で

すべて勝利を飾っている。


逆に、最終予選まで駒を進めながら、本大会出場を逃した4大会は、
ことごとく初戦で取りこぼしている。


  W杯予選に初めて参加した1954年W杯予選をはじめ、1962W杯予選、
1986年W杯予選は、そのアジア最終予選初戦で韓国に敗れている。



【日本のW杯アジア最終予選初戦の戦績】


1954年W杯予選=日本1●5韓国(H)                 →予選敗退
1962年W杯予選=日本1●2韓国(A)                 →予選敗退
1986年W杯予選=日本1●2韓国(H)                 →予選敗退
1994年W杯予選=日本0△0サウジアラビア(カタール)→予選敗退
1998年W杯予選=日本6○3ウズベキスタン(H)     →本大会出場
2006年W杯予選=日本2○1北朝鮮(H)             →本大会出場
2010年W杯予選=日本3○2バーレーン(A)         →本大会出場
2014年W杯予選=日本3○0オマーン(H)           →本大会出場
※( )内のH=ホーム、A=アウェー、国名は開催地(以下同)



◆UAEとの対戦成績は五分


  さて今回、日本が初戦で対戦するUAEは、やっかいな相手だ。
昨年1月に行なわれたアジアカップでも準々決勝で対戦。


PK戦の末に敗れ、日本はアジアカップ連覇を逃した。
(香川真司のPK失敗)


2012年ロンドン五輪や、昨年のアジアカップでも注目を集めた
MFオマール・アブドゥルラフマンら若手選手の台頭が著しく、
今回の最終予選でもかなり苦戦を強いられそうだ。


  そもそも日本は、UAEとの相性がいいとは言えない。


これまでFIFAおよびAFC主催の公式戦で8度対戦しているが、
対戦成績は日本の2勝4分け2敗(PK負けを含む)と五分。


公式戦で3試合以上戦っていて、日本と五分以上の戦績を

残しているのは、アジア勢では他に韓国とオーストラリアだけ。

このデータからも、UAEの手強さがわかる。


  また、UAEは日本のホームで勝利を収めた唯一の

西アジア勢(2005年キリンカップ/0-1)。


日本はホームといえども、相当な警戒が必要だ。



 【日本vsUAE、過去の公式戦戦績】


1988年アジア杯=日本0●1UAE(カタール)
1992年アジア杯=日本0△0UAE(日本)
1994年W杯予選 =日本2○0UAE(H)
1994年W杯予選 =日本1△1UAE(A)
1998年W杯予選 =日本0△0UAE(A)
1998年W杯予選 =日本1△1UAE(H)
2007年アジア杯=日本3○1UAE(ベトナム)
2015年アジア杯=日本1●1(PK4-5)UAE(オーストラリア)




■2018 FIFAワールドカップ road to ロシア アジア最終予選

   試合会場:埼玉スタジアム2002


  日本代表 UAE戦スタメン


▼GK
12 西川周作(浦和レッズ)


▼DF
19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
6 森重真人(FC東京)
21 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)


▼MF
17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
7 大島僚太(川崎フロンターレ)
10 香川真司(ドルトムント/ドイツ)
13 清武弘嗣(セビージャ/スペイン)
4 本田圭佑(ミラン/イタリア)


▼FW
 9 岡崎慎司(レスター/イングランド)


※DF長友佑都(インテル・ミラノ)は

右ふくらはぎのケガで 今回は離脱



□控えメンバー


▽GK
23 東口順昭(ガンバ大阪)
1 林彰洋(サガン鳥栖)


▽DF
2 植田直通(鹿島アントラーズ)
3 太田宏介(フィテッセ/オランダ)
5 丸山祐市(FC東京)


▽MF
15 遠藤航(浦和レッズ)
16 山口蛍(セレッソ大阪)


▽FW
14 小林悠(川崎フロンターレ)
11 宇佐美貴史(アウクスブルク/ドイツ)
8 原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
20 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)
18 浅野拓磨(アーセナル/イングランド)








三菱自 燃費不正 まともなのはアウトランダーだけ



<三菱自>信用失墜さらに 燃費値訂正


国交省は全ての現行車種の燃費を自ら調べ直し
燃費乖離が更に大きいことを証明


 国土交通省からの指摘を受けて30日、軽自動車より

大きな普通車でもカタログ燃費の訂正に追い込まれた三菱自動車。


問題をできるだけ小さく見せようという企業姿勢が改めて

露呈した形で、業績やブランドイメージへの打撃は避けられない。


  「国交省から社内試験の(燃費性能の基礎データとなる)

走行抵抗の算出方法が不正であるとの指摘を受けた。


真摯(しんし)に受け止め、新燃費値を申請することにした」。


益子修会長兼社長は東京都内で開いた記者会見で、

神妙な面持ちで述べた。

  三菱自が同日燃費値を訂正したのは「パジェロ」など8車種。


一連の燃費不正問題の発端となった軽自動車2車種

(日産自動車への供給分を除く)は既に訂正済みのため、

自社で生産・販売中の11車種のうち正しい燃費だったのは

ガソリン仕様のアウトランダー1車種のみとなった。


  軽の燃費不正が発覚した4月以降、新たな不正を五月雨的に
露見させてきた三菱自は6月、過去10年間に販売した全車種の
燃費データに不正があったと認める一方、


軽以外に意図的な改ざんがあったのはパジェロなど
5車種の一部モデルのみだったと主張。


この時点でカタログ燃費に届かない車種が軽以外に

複数あることを把握していたが、乖離(かいり)率が

3%以内だったことを根拠に「個体差による誤差の範囲内」とし、

追加の燃費訂正は不要との立場をとっていた。


  しかし国交省は全ての現行車種の燃費を自ら調べ直すことで、
燃費の乖離は更に大きいことを証明。


3%以内の乖離だった車についても訂正するよう求め、

三菱自も監督官庁の見解に従わざるを得なくなった。


  三菱自は訂正した8車種のうち、実質的に燃費値が

変わらなかった「ミニキャブ・ミーブ バン」を除く7車種

計7万6474台の所有者に、余計に支払ったガソリン代

などに相当する3万~10万円の補償金を支払う方針。


燃費値を訂正する8車種は訂正手続き期間中の2週間程度

販売が停止され、2017年3月期に6万台を見込む国内販売

に悪影響が出るのは必至で更に経営環境は悪化する。





 31日のNY市場は下落。ADP雇用統計が予想を

上振れたことで利上げ観測の拡大が意識され売りが先行。


原油相場の下落も嫌気され、下げ幅を拡大した。


2日の雇用統計結果を見極めたいとの思惑から引けにかけて
下げ幅を縮小したものの、相場を押し上げるには至らなかった。


ダウ平均は53.42ドル安の18400.88、ナスダックは9.77ポイント安の
5213.22。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の16910円。


 シカゴ先物にさや寄せする格好から、
底堅い相場展開が見込まれる。


円相場は1ドル103円40銭辺りと円安に振れて

推移していることも安心感につながる。


ただ、雇用統計を週末に控えていることもあり、
大きなトレンドは出難いだろう。


ボリンジャーバンドでは+1σに突破し、

+2σとのレンジに移行。


一目均表では転換線を支持線としたリバウンドとなり、
遅行スパンは上方シグナルを固めてきている。


価格帯別出来高では商いの積み上がっている
16600-16800円のレンジを突破してきている。


パラボリックではSAR値にタッチしており、
陽転シグナルを発生させている。


週足ベースの一目均衡表は雲下限に接近してきており、
遅行スパンについても上方シグナル発生が近づいている。


16850-16950円のレンジを想定する。



8月31日の225先物は前日比150円高の16890円。
円安ドル高推移を背景に225先物は3日続伸となった。


一方、米国株式相場は下落。ダウ平均は53.42ドル安の
18400.88、ナスダックは9.77ポイント安の5213.22で
取引を終了した。


ADP雇用統計が予想を上振れたことで利上げ観測の
拡大が意識され売りが先行。


原油相場の下落も嫌気され下げ幅を拡大した。


2日の雇用統計結果を見極めたいとの思惑から
引けにかけて下げ幅を縮小したものの、
相場を押し上げるには至らなかった。


円建てCME先物は前日の225先物比10円高の16900円。
為替市場では、ドル・円が103円30銭台、
ユーロ・円が115円30銭台(8時00分時点)。


堅調な米国雇用が確認できたことから、早期の米金利
引き上げ観測がやや高まっているが、FF金利先物や
米2年債の利回りなどを確認する限り、
市場では9月の利上げはほぼ想定していない様子。


ドル・円は75日移動平均線手前まで上昇しており、
この辺りで上げは一服か。商いが増加しなければ、
225先物も節目の17000円手前でのもみ合いとなろう。


取引時間中は午前中の中国経済指標の発表に注目となるが、
東京時間での市場参加者のトレード意欲は低下傾向
にあることから、本日も動意薄の相場展開となりそうだ。


上値メドは16950円、下値メドは16800円とする。