いつもながら自分の展覧会中によその画廊に行って絵を見てくるのは僕は好きなんだけど、そんな所へ「ギャラリー枝香庵」に行ってきました。
枝香庵はこの頃よく行っている画廊です。
絵(木版)は何描いているかいい意味でわかんない。イメージなのかな?とギャラリーのオーナーに聞いてきたところ作家さんが出てきてくれました。
その野中さんは60歳のおじさんでイメージはなんですか?と聞いてみたところイメージは無い大枠ここに赤を落としたいなとかそう言うのはあってもやっているうちに変わってくるから。と言っていました。後、紙は自分の手漉きでやっている。新潟のそういう所で体験したとか。寒い時が一番適しているって言っていた。新潟の寒いときは答えるんだろうなぁと自分で考えていました。
ちょっとでこぼこな絵の具の塊がしていたので聞いてみたら絵の具は既製の絵の具ではなく顔料でやっているとの事。後バレンの後(円形に回し回ししているの)わざと付けているのこと。大学では絶対バレンの後が残った場合失敗してよく捨てていたけどこういう考えもあるのか!と改めて感心しました。
作家さんにお茶でもどう?と言われ奥の部屋に行って色々話をしてみました。
野中さんの言う事には若い頃に町工場や郵便局に行って稼ぎそれで絵を描きこの頃やっと食えるようになったんで絵に専念して他の事を辞めて展覧会に展覧会に出し大きいのが2~3個売れれば画材代位になるので後は周りのサポート。
本当に絵を描くのが楽しいからやっていけるのだなと思いました。勿論それではやっていけないから+αだろうけど。
私も売れても売れなくても信念はああいう風に持って行きたいと思いました。
枝香庵はこの頃よく行っている画廊です。
絵(木版)は何描いているかいい意味でわかんない。イメージなのかな?とギャラリーのオーナーに聞いてきたところ作家さんが出てきてくれました。
その野中さんは60歳のおじさんでイメージはなんですか?と聞いてみたところイメージは無い大枠ここに赤を落としたいなとかそう言うのはあってもやっているうちに変わってくるから。と言っていました。後、紙は自分の手漉きでやっている。新潟のそういう所で体験したとか。寒い時が一番適しているって言っていた。新潟の寒いときは答えるんだろうなぁと自分で考えていました。
ちょっとでこぼこな絵の具の塊がしていたので聞いてみたら絵の具は既製の絵の具ではなく顔料でやっているとの事。後バレンの後(円形に回し回ししているの)わざと付けているのこと。大学では絶対バレンの後が残った場合失敗してよく捨てていたけどこういう考えもあるのか!と改めて感心しました。
作家さんにお茶でもどう?と言われ奥の部屋に行って色々話をしてみました。
野中さんの言う事には若い頃に町工場や郵便局に行って稼ぎそれで絵を描きこの頃やっと食えるようになったんで絵に専念して他の事を辞めて展覧会に展覧会に出し大きいのが2~3個売れれば画材代位になるので後は周りのサポート。
本当に絵を描くのが楽しいからやっていけるのだなと思いました。勿論それではやっていけないから+αだろうけど。
私も売れても売れなくても信念はああいう風に持って行きたいと思いました。
