8月26日(日)

午前10時から
七里ヶ浜スタート地点での障害者の移動補助。

最終ゴール12時
ゴールの片瀬東浜(江の島)での障害者の移動補助

腰まで海に入って、介助して頂ける方希望。

交通費:全額支給

昼食:私のおごりで音符

現在、浅川さん、平田さんがお手伝いして頂ける予定です。

後、4、5名のボランティアを募集しております。

お手伝いできそうな方いましたら、お手伝い宜しくお願い致します。
近年、医療の世界では病気の約90%が活性酸素が関係していると言われています。

今回は日本人の三大疾病(癌、心筋梗塞、脳梗塞)の内、動脈硬化が関係している心筋梗塞、脳梗塞をみていきましょう。

体内で様々な原因(ストレス、紫外線、エネルギー産生活動等)で発生した活性酸素が血管壁を攻撃、血管壁が傷付くとそこに血小板やLDLコレステロールが集まってきます。

活性酸素がこのLDLコレステロールに触れると過酸化脂質に変化して傷ついた血管内皮に入り込みます。

すると過酸化脂質をエサにするマクロファージという免疫細胞がやってきます。

困ったことにこのマクロファージは過酸化脂質を食べ満腹になると血管内皮に留まり死んでしまい、泡沫細胞となります。

すると血管内皮はマクロファージの死体で満杯になります。

血管内皮はどんどん膨れ上がり、動脈内に突き出て血管を狭めます。
この部分をプラークと呼びます。

プラークは血管を狭くするだけではなく、時間と共に徐々に硬化して、壁から剥がれることもあります。

剥がれたプラークが周りのプラークにひっかかり血管を完全にせき止めると、周辺の細胞は酸素や栄養分が行き届かなくなり壊死します。

これが脳や、心臓で起こるのが脳梗塞、心筋梗塞なのです。








運動、栄養学で体へのアプローチを!
健康から世界を笑顔に変える。
予防医学コンサルタント小形健介です。

、ぽっこりお腹解消エクササイズ♪
ぽっこりお腹のほとんどがこれが原因になっている場合が多い!
インナーマッスルの衰えについてお話しましょう。
ぽっこりお腹の人は表面的な腹筋も去ることながら、内側の筋肉(インナーマッスル)の衰えの方が問題になってきます。
下腹部のインナーマッスルの代表的な物に大腰筋(大腿骨と腰椎を繋いで骨盤を支えている筋肉)がありますがこれが老化や運動不足のために衰えると骨盤が後ろに倒れそれに押されるように内蔵が下に下がります。これが最も多いぽっこりお腹の原因です。

それでは、日常生活でできるぽっこりお腹改善エクササイズをお伝えしていきましょう。
まず1つめは、イスに座り両手でイスを掴みます。
バランスをとりながら、ゆっくり5秒くらいかけ、両膝を持ち上げます。
この時に息は止めないでゆっくり吐きながら行います。
膝を下ろす時もゆっくりと5秒くらいかけて下ろしてください。
この動作を10回3セット行います。

2つめは、仰向けに寝て膝を立ておへそを見るように顎をゆっくり引きます。この時、顎を引く時は息を7秒程強く吐き、戻す時は3秒程大きく吸うというリズムで行ってください。
この時に脇腹に手をあて硬くなっているのが感じられれば問題ありません。
この動作を10回3セット行います。

3つめは前後に足を大きく開き、バランスをとりながら体をゆっくり左右にねじる運動です。これもこれも10回を3セット行います。

エクササイズはこの3つです。

後は日頃、歩幅を広げて歩いたり、家の階段を一段外しで上るとより効果的です。(気をつけて上ってくださいね。)

最後にこのエクササイズで必ず行ってほしい事があります。それは筋肉(大腰筋)を使っている事を意識してほしい事です。手で脇腹を触り筋肉が収縮して硬くなっているのを感じたり、緩み伸びるのを意識して感じるとより効果的です。