Take the BLACK! -22ページ目

Take the BLACK!

大阪サドベリー計画は、ちょっと保留。
ちなみにAll Blacksは、我が第二の故郷NZのラグビー代表軍団。

今日は今から猿の惑星/創世記<ジェネシス>を見に行ってきます。

「はやぶさ」という映画も見たいです。
これは20世紀少年の映画版を作った、堤幸彦監督作品です。

まあともあれ、仕事はあきらめず続けていきたいです。
今回は、主要TCG(+α)の現環境とトップメタを手軽くまとめたいと思います。
(独断と偏見が入っているのであしからず)

遊戯王。
トップメタは六武衆。強すぎです。
世界大会予選のトップ10の半数が六武衆(5月末)では、バランスがいい環境とはいえないと思います。
六武の門(制限)がチョー強いですね。

デュエマ。
トップメタは白青黒超次元。
金沢CSではトップ4がすべて違うデッキになった。
S・トリガーデッキでベスト8入りを果たした小学生もいたようで、今は入り組んだ環境であるといえるのではないでしょうか。

ポケモン。
LEGEND・BW環境=弱点ゲー。
カードオープンで勝ったか負けたかがわかっちゃう?
逆転要素がないと面白みがないです。
DP・DPt環境のほうがバランスが取れてた、とある方は言ってますが僕も同意見です。
ちなみに最近までのトップメタはレシバクだったもよう。

MTG。
ジャンドが落ちてから、青白コン1強となった。
そんな環境がずっと続いたMTGは、よい環境であったとは思えません。
次期環境も何らかの1強支配が続くのだったら、僕はMTGからもっと遠のくでしょう。
さてどうなるやら…。
ジェイスマンセー!?
※スタンダードで神ジェイス、7月から禁止に(いまさら遅いよ)。

その他のTCGも調べてみました。

まずは、CM展開で知名度アップのヴァンガード。
トリガーという運要素が勝敗を決めるということは、しっかりと構築し繊細なプレイングをしても負けるということ。
ということで、僕のやりたいTCGではないようです。
ちなみに現トップメタはロイパラのもよう(次点でかげろう)。

最後にバトスピ。
トップメタは赤青強襲?
しかし正直なところよくわかりませんでした。
どうやらトップメタというものが、バトスピには存在しにくいらしいです。
つまり、バトスピの環境はバランスがよいと考えられるのではないでしょうか。
またある方は、バトスピはプレイングの選択肢が多い、と言っています。
違う言葉で表現すると、思考の仕方次第でカードが強く働く、とも言えるのです。
これは僕にとっては興味があります。
周りに一人でもやる人がいればやってみたいと思います。
一部ソリティアデッキに対する批判があったりもしますが…。

以上、僕なりにTCGの環境を語ってみました。
金沢CSで優勝したデッキです。

http://dmvault.ath.cx/deck397832.html
↑のデッキは優勝した人のものではないですが、かなり近い型と思われます。

カードを集めてさっそく作ってみたいです。