
中出しを許可されて数回目、僕が不発に終ったことがありました。
理由は、
・最近ワンパターンで、好みの筋肉質の体を見てもイマイチ興奮しない。
・あまり好きではないベッド上の騎乗位で、腰をグイグイ押しつけてくるので
気持ち良くない。
気持ち良くない。
・奥までいれて! の要求が強い。
などです。
「今日はこれで帰ろう。そういう日もあるさ・・。」
・・で、いつものお手当を渡すと、帰り道で、非常に機嫌が悪い。
「今日のこの結果(僕がイケなかったこと)って、わたしのせいですか?」
「わたし、何かしました?」
と、きました。
「別に、Yさんのせいじゃないけど、中出ししてないから、以前と同じ
お手当だけど?」
「・・・・・。次はちゃんとイってくださいね・・・。」
つまり、以前に取り決めた「中出しの+α分」が少なかったので、
ご機嫌悪いわけです。
まだ、ムッとしてます・・。無言です。
はあ?どういうこと?僕が値切ったわけでもなし、前回なんて大会で
一位になったから、少しプラスしてあげたのに、それに関しては
何も言わず、今日のことは文句言うわけ?

会話はそこまで。二人で無言で歩き始めて、駅に向かいました。
5分ほど歩いて、そろそろ別れるというとき、彼女が
急に僕の左手を握ってきました。
「別れ際に、不愉快な気持ちにさせてしまってごめんなさい・・。」
別れた後、LINEが来ました。
「お金のために(より多くのお金をもらうために)、ちゃんとイッテね、みたいに聞こえましたよね?ごめんなさい。私生活で、金銭的にストレスなことがあって、イライラして、当たってしまったんです。
気持ち良くなって欲しいので、なんでもしたいこと言ってくださいね。」
この時点では、許す気にはなれず、わかりました、とだけ返事しました。
次回のデートは考えちゃうな・・・。
数日後、トレーニング中の動画がLINEで送られてきました。
次の大会に着るウェアの評価を聞きたいとのことでした。
本当に僕のセンス、感想を知りたかったのか、ご機嫌伺いのためだったのか、
半々ですかね・・・。
さらにその後、次回のデートの時に、僕の分のお弁当を作ってきましょうかと
打診のLINEが。ゆっくりできないからという理由で、断りました。
そして、次のデート日をむかえることになります。
