晴れたり曇ったりで寝具を干していたが
突然のシャワーで若干干したものが湿りました。
わがこころはサイゴンの天気みたいでうっとおしい状態です。
というのも
一日一行のメイル交換で
お互いの情報をシェアするべく
ワイフに頼んだが
やはり
なしのつぶて
昨日今日と
この時間まで何も連絡がない!!
昨日はタン君のみの勉強
4時までを楽しく過ごす。
ミン君は試験で今週は来ないと連絡が入る。
連絡待ちぼうけの孤独時間をサスペンス映画をみて
何かに神経を集中させて心を紛らせる。
このところチャンネル54 HBO 映画を見ることが多い!!
しかし半分も英語が理解できないが楽しめる。
映画の後、調べてみると、昨夕見たミザリー(Misery)は1990年制作のアメリカ映画とのこと。
スティーヴン・キングの同名小説の映画化で、
主演のキャシー・ベイツがアカデミー主演女優賞を受賞したと!! すごい迫力の女性でした。
あらすじ
人気作家ポール・シェルダン(ジェームズ・カーン)は自らの超ベストセラー・シリーズミザリーに、主人公ミザリーを死なすことで終止符を打ち、コロラド山中のロッジにこもってかねてより念願の私小説を書き上げたところだ。しかしそれを持って車で猛吹雪の中ニューヨークのエージェントに向かう途中、雪道から転落してしまう。瀕死の彼は付近に住む元看護婦でポールの熱烈なファンだと名のるアニー・ウィルクス(キャシー・ベイツ)の献身的な介護を受ける。しかしミザリーシリーズの最新刊を読んでミザリーの死を知るとアニーの態度は一変した。大声でポールを罵倒すると、部屋の鍵を閉めて彼を閉じ込めたのだ。両足を骨折した彼にはなすすべもなかった。そしてさらにはアニーは彼に出来上がったばかりの私小説を燃やすよう強要する。やがてタイプライターと車イスを買いこんできたアニーは今度は猫なで声でミザリーを生き返らす続きを書くよう言うのだった。彼女の機嫌を取って脱出の機会をうかがうつもりでポールは言う通りにするが、試みは全て失敗に終わった。そしてアニーのいないすきにこっそり部屋を抜け出した彼はアルバムの切り抜きから彼女がかつて何度も殺人を犯した精神異常者であることを知り、身の危険を感じて包丁を身に忍ばせるが、逆に彼女に回復しかけた足を完全につぶされてしまった。その頃ポールの失踪に不審を覚えた地元の保安官バスター(リチャード・ファーンズワース)が捜査を始め、ついにアニーの家を訪ね、ボールを発見するが、アニーに撃ち殺されてしまった。アニーのポールへの、というよりその作品と才能への偏執的な愛は、それが異常なものであるだけ一層深かったのである。彼女はポールに一緒に死のうと迫る。ポールは今書いている「ミザリーの復活」が完成するまで待ってくれと言い、書き上がった瞬間原稿に火を放つ。そして一瞬彼女が放心したすきを突いて、猛烈な格闘の末、決死の脱出を果たすのだった。
もう我慢ができないので
あと数日連絡がなければ
最終決断
離婚を申し出るつもり!!
たかが連絡がないくらいで離婚とは
子供たちやファミリーの連中には笑われそうだが!!
当人はいたって真剣
どんな結末になるのか??
人情の厚いベトナムに来たせいと思うが
私には返事しない
ワイフのことが分かりません。
理解不能
やはり結婚って他人同士がつくったファミリー
理解するのは難しいのかも!!
いままでに
何度も危機はあったが
いつもはワイフが離婚した女性が損だからと実現しなかったが
この年になればもう損得はないので
なんとなく実現しそうな感じがする。
子供や孫には何となく申し訳ないが
こういう人生もあるってことで
反面教師にして
みなは離婚しないような家庭を作って欲しい!!
1回目の休憩
午後2時34分
本日はイータウン
明日はサイゴンビナ
それなりに忙しいほうが気を紛らすことができます。