朝早く一度雨が10分ほど降ったが
センターにお出かけと思って
シャワーをあびて部屋に戻ると
九ちゃんの明日がある明日があるがBGMのラジオから聞こえてきました。

懐かしくてなんとなく今の小生の毎日の気分
YouTubeから探してきました。

雨が上がればセンターにでかけます。
買い物と昼食
KurukuruSushiの予定!!

ただいま午前9時
雨音がとっても気持いいいです。

我がブログは
http://blog.goo.ne.jp/ken-uobe
毎日何度も更新しています。
どうぞ!!

平成22年12月11日 土曜日

坂の上の雲二部放送開始
日英同盟を見ていて
24歳ドイツに留学中の滝廉太郎が
作曲した
荒城の月がパーティの席で
広瀬少佐のガールフレンドによって
演じられる。
私しゃ泣けてきました。

そして
ここに掲載します。

「荒城の月」土井晩翠作詞・滝廉太郎作曲

1.春高楼(こうろう)の花の宴(えん)
 巡(めぐ)る盃(さかずき)かげさして
 千代(ちよ)の松が枝(え)わけ出(い)でし
 昔の光いまいずこ

2.秋陣営(じんえい)の霜の色
 鳴きゆく雁(かり)の数見せて
 植うる剣(つるぎ)に照りそいし
 昔の光いまいずこ

3.いま荒城の夜半(よわ)の月
 替(かわ)らぬ光たがためぞ
 垣に残るはただ葛(かずら)
 松に歌うはただ嵐(あらし)

4.天上影は替らねど
 栄枯は移る世の姿
 写さんとてか今もなお
 嗚呼(ああ)荒城の夜半の月
 

歌の意味
 出典:「教科書に出てくる歌のことば図鑑・5年生の歌」(ポプラ社)より。

1.春には、もとここにあった城の中で、にぎやかな花見の宴がはられたにちがいない。
 はずむ声。笑い、そして酒をくみかわす盃……。
 そして、城壁の大きな松の枝あいからは、月の光がさしこんでいたに違いない……。
 そんな、昔の面影はどこへいったのだろうか。

2.秋は秋で、戦いにそなえて、陣営の中は、ぴーんと張りつめたふんいきであろう。
 その空には、渡る雁の姿も見えていて……。よろいに身をかためた武士たちの、槍や刀 
 をそっと照らしていた、あの昔の光は、どこにいってしまったのだろうか。

3.いま、月は昔と変わらぬ光を投げかけているが、荒れ果てた城あとには人の気配もない。
 垣には、ただ葛が生い茂り、松の枝を鳴らしているのは、さびしい風の音だけだ。

4.大自然の移りゆきは少しも変わらないのに、人の世は栄えたり、亡びたりをくりかえしている。
 その人間のはかなさを告げようとでもいうのだろうか。
 荒れ果てた城に、いま、月の光はこうこうと降りそそいでいる。