慢性疼痛と闘う、日本人の健康寿命を5年延伸する、神経系ストレッチトレーナー、理学療法士のけんちゃんです。
子供の成長を感じるとき
娘から、私のしている仕事のことや、関連した職業のことを聞かれた。将来なりたいかもしれないと、なんとも曖昧だが、そんなことを考えるようになったのかと嬉しい気持ちになった。
娘は中学3年間不登校で、自室で一人で過ごしている娘のことはいつも気がかりだった。ただ、一度も学校に行けとは言わなかった。本人の決めたことを受け入れようと思ったから。
ただ、いつもあなたのことが大切だというメッセージは送り続けた。興味を持ちそうなことも伝え続けた。結局学校には行かなかったが、フリースクールにいき、そしてそのまま定時制の高校に入り、今は毎日学校に通っている。
茶髪でピアスという高校生らしからぬ出立だが、これも本人の決めたこと。一応バイトの面接に受かるレベルに抑えているらしい。そんな娘がバイトでもらった給料で買ってくれたブラックサンダーはどんな高級スイーツよりも美味しかった。
人の人生はそれぞれだから、娘の人生をありのままで生きて行ってほしいと願っている。父も、自分の人生をありのままに歩み始めている。子供の成長も楽しみだが、自分の成長も楽しみだ。
明日はセンターピース5講目、仲間に会えるのが楽しみだ。もちろん講師のかめちゃんに会えるのも。
ではまた。
