理学療法の力で日本を変える、神経系ストレッチトレーナー、理学療法士のけんちゃんです。
CP岡山の仲間たち
去年の10月から始まったCP(center piece)初級。CPは何かという事前情報はほとんど知らずに飛び込んだ。自己啓発系のセミナーは今まで意識して受けてこなかった。
自己啓発系セミナーは胡散臭いと思っていた。かめちゃんのことも、CPを申し込む1ヶ月前くらいに知ったばかりだった。それでも何か惹かれるものがあった。
初日は、今なら分かる、メンタルブロックを大発動していた。顔が強張るのか自分でもよく分かった。かめちゃんが言った、2回目は這ってでも来ることという言葉が刺さった。
懇親会での出来事
初回の懇親会はかめちゃんや、同席していた参加者の方には、何気ない会話だったかもしれないが、自分にとっては生涯忘れられない出来事だった。この出来事が、棘をまとっていた自分の心を解きほぐしてくれた。
思い出すと、自分はなんでも自分責めの種にして、その種から自分責めの巨木を立てていた。その結果、やりたいことがあっても、何から手をつけていいのかわからない、動けない、無理をして自分を鼓舞して動こうとする、崖ルートを選択し続けて、もうシャットダウン寸前のところだった。
CPチームの暖かい仲間たち
CPにはチームミーティングというものがあり、月に一回zoomで近況を報告し合ったり、世間話しをしたりする機会がある。その時間がとても楽しみだった。
無条件で自分を受け入れてくれる仲間は、他ではない大切な仲間だ。職場にしても、他の集まりにしても、そこでは自分の期待される役割を纏って、本当の自分ではない人間関係だ。だから、何も作らなくて良いCPは大切な時間だった。
自分は変わったのか?
かめちゃんからも、CPの仲間からも、けんちゃは変わったと言ってもらえる、心からうれしい。自分では、自分がそんなに変わった気はしない。でも、周りの人は変化を感じてくれている。それが理想的な変化なのかなともおもう。自分で自分が変わったとわかるなら、無理をしているのかもしれない。
自分は何も無理はしていない、CPが始まった頃は無理に周りに話しかけていた。今は、無理に話しかけない、自然に言葉が出ればそれでいいし、出なければ黙っている。それでも苦しくない。話しかけることも、話しかけないことも苦しかった以前とはやっぱりかわっている。
CP6ヶ月の変化は緩やかだが、着実だった。
中級にむけて
初級の自分のテーマは、具体的には職場を辞めて、起業することだった。それは達成できたが、次は事業を持続させていくことか?それとも他にテーマが出てくるのか?楽しみでもあり、怖くもある。
なぜなら人生の縮図説でいくと、この数ヶ月間で、色々な出来事が、怒涛の様に起きているから。そして今、その縮図のなかで、自分が握りしめていたものを沢山手放していっている。中級ではもっと沢山ものを手放すのだろうか?心に蓋をして見えなくしているものが、意識上に、上がってくるかもしれない。
中級を終えた時、自分がどうなっているのか本当に楽しみだ。
