久々の更新だね~!! 今日は、昨年10月~今年3月に放送していた、朝の連続テレビ小説「風のハルカ
」について書きたいと思います。
物語は、ハルカ(村川絵梨)の幼少時代から始まります。
子供の頃ハルカとアスカは住んでいた大阪から大分県湯布院町へ父・陽介(渡辺いっけい)と引っ越してきた。そこは母親の木綿子(真矢みき)の故郷でもあった。湯布院に来た理由は、陽介の夢、レストランをやるため。しかし、これからレストランをやっていこうという矢先、大阪から来た木綿子から「離婚しよう」と言われしまう陽介。ハルカたちは、何とか両親達が離婚しないようにと願っていたが、その願いは叶わなかった。ハルカとアスカは陽介と共に湯布院に残り、木綿子は大阪へ。10年の月日が経ち、ハルカ19歳、アスカ(黒川芽以)17歳。陽介の「ゆうこ」というレストランもわずか2年で閉店、陽介はアルバイトで生計を立てる毎日。ハルカもアルバイトで、陽介を助けていった。そんなとき、アスカが「家族崩壊」をテーマにした小説が有名な文学賞を受賞し、身内が集まってささやかなお祝い会が催される。その席で東京の大学への進学希望したアスカは、“家族”に対する長年の不満を爆発させ、陽介に「みっともない生き方だと思わないのか」と厳しい言葉を浴びせる。やりきれない気持ちになったハルカは、「どんなことをしても大学に行かせるためのお金を出してやる」と宣言するのだが、ハルカの前途には大きな試練が待ち構えていた・・・。
ここから、ハルカの約19歳~25歳まで色々な出来事が起こる。アスカのお金を稼ぐため大阪の木綿子と、木綿子の恋人であり、ハルカの大阪での勤務先「そよかぜツーリスト」の上司でもある健二(別所哲也)との奇妙なの暮らし。「そよかぜツーリスト」での仕事、大阪で久し振りに会った湯布院の「倉田旅館」の宗吉(藤竜也)百江(木村佳乃)の息子・正己(黄川田将也)と結納までいって、当日に正己に逃げられたこと、猿丸(松岡充)との運命的な出会い。
…と盛りだくさんの151話の物語。放送が終了し、5月27日には「風のハルカ・感謝祭スペシャル~あの感動をもう一度」と題して、2時間スペシャルが放送され、村川絵梨がお世話になった人へ挨拶へ訪れ、総集編として放送された。また最後の約5分ぐらいで、「ハルカのその後」が放送された。それは脚本の大森美香がスペシャルの為に新たに書き下ろしたもの。また最後には続編があるのかな?という文が流された。
僕は非常に楽しみだ。今も録画したDVDを見ている。僕にとって「風のハルカ」は心温まる感動のドラマだ。毎日嫌なことがあっても、また明日から頑張ろう!と思える。そして僕が初めて「朝の連続テレビ小説」を最初から見ていたドラマでもある!!最後は出演者の名前と役名を書きます。
出演 水野ハルカ(ヒロイン)…村川絵梨
水野陽介(父)…渡辺いっけい
神崎木綿子(母)…真矢みき
水野アスカ(妹)…黒川芽以
猿丸啓太郎…松岡 充
神崎一二三…升 毅
神崎光代…宮崎美子
東山亜矢…MEGUMI
村崎静子…三浦理恵子
木内奈々枝…水川あさみ
倉田正己…黄川田将也
青木健二…別所哲也
四方山一行…桂 文珍
神崎ちい…朝丘雪路
倉田百江…木村佳乃
倉田宗吉…藤 竜也
今回は以上で~す!!また書きます!!
