以前から興味のあったMarkins製のGITZO3型三脚用のチューニングキットである三脚ハブ TH-300を購入しました(°∀°)b

三脚ハブは振動の原因となるセンターポールから脚を取り外して三脚ハブに付け替えることによりブレの防止と軽量化を実現する強化パーツです( ´艸`)

このパーツを使って、最近出番が減り気味の GT3531 を改造しちゃいますo(〃^▽^〃)o


▲ほぼ一体形成のシンプルなパーツ、、、重さは236グラム!

GITZO三脚の脚を外すには、トルクスドライバーという普段はあまり見かけない工具が必要です。大きめのDIYショップとかで取扱っていると思います。

トルクスドライバーの先端のサイズはT25を使います( ̄▽+ ̄*)
2本あった方が作業はしやすいと思います。


▲安価なトルクスレンチと力の入りやすいドライバータイプを用意

自分のGT3531ですが、兎に角この脚を止めているボルトが固くて、回すのにえらく苦労しました、、、外せないかと思ったぐらいメッチャ固かった(((( ;°Д°))))


▲すべての脚を外したセンターポール、、、重さは552グラム!

脚が外れてくれれば、あとは簡単(^O^)/
三脚ハブの方に脚を取り付ければ出来上がりです。

脚を止めていたボルトやワッシャについていたグリスを落とさないように、そのままセットするのがポイントかな?


▲取付完了! さしずめ GT3531改 といった感じかなw

センターポールを三脚ハブに交換することで自分の GT3531 の場合 552-236=316グラムの軽量化となりました!

カタログスペックでは重さ:2120gとあるので、1804gになります。

ここのところ機動性重視で出場機会が多い2型四段 GT2541 の1360gと比べると 444g の差となりますが改造前を比較すれば 770g の差ですから、これは体感的にも大きい気がします。
(ちなみに新型のGT2542は自重:1680g なので、価格的にも中古の3型に三脚ハブを組み合わせる方が良いかも???、、、ナンチャッテw)

三脚は持ち運び出来る限り「重い」方が良いと言いますが、やっぱり体力的にキビシイ現実もありますよねヽ(;´ω`)ノ

今週末に撮影ツアーに参加するので、GT3531改 早速、実戦投入してきます!!