先日のカタカムナの勉強会の後から、ふと気になってヒビキのこと。
以前に教えてもらっていたことを思い出して、お風呂の時に遊んでいました。
何をしているかというと、ウーと声を出しながら、共鳴するところを探っている感じです。
そして、モンゴルのホーミーについて調べてみると、どこを共鳴させているのかということにたどり着き、もっと調べてみるといっこく堂さんが何をしているか?
自分の声は聞こえ難いようで、聞き返されることが多くの少し大きい声で答え返すこと度々です。
でも、声の大きい小さいではなくては、ヒビクかヒビカナイかなのかと思って、かなり前に鴻上尚史さんの本に、発声時にどこをヒビカセルのかが書かれていたのを思い出した。
別件で大型書店に行っていたけれどお目当の本は無かったものの、あまり足を踏み入れない芸術ジャンルのコーナーに行って、ボイストレーニングの本などを見ながらまわっていると、鴻上尚史さんの本にたどり着き、詳しくは読み込まなかったけれども、この人はこのことにとても精通していることがよくわかりました。











