いしだあゆみさんとの思い出 1972年〜
いしだあゆみさんとの思い出 1972年〜1972年 バックバンドはビトー&コンソレーション11名編成(ラテンバンド)彼女が体調を崩して6ヶ月程入院をしていて復活された頃の伴奏時代でしたこの時は彼女は芸能生活10周年と重なり本人はすこぶる 元気で活動していました顔もふっくらとしていて当時の美人若手歌手のひとりで、ベ ストドレッサーにも選ばれるほどのハイセンスな方でした復帰第一弾として、まず新宿のグランドキャバレー ムーラ ンドールで芸能生活10周年特別記念「いしだあゆみショー ・オン ステージ」が行われ、このショーはレコードにも収めら れジャズからボサノバ・カンツォーネと色んなジャンル を歌われ非常に評判が良かったレコーディングショーでしたこのショーの企画で横浜のグランドキャバレー等々に出演そして1973年今はなくなった有楽町の日劇でのショーが行 われ、この時は一週間毎日色々な歌手をゲストにむかえて 歌っておられました・・・当時あゆみちゃんと同じプロダクションの西城秀樹君が一 週間ずっと出演していました 秀樹が少し人気が出て来た 頃だったです又彼女は、ここのプロダクションと色々あり移籍する頃でも あり彼女自身病気とかプライベートとか事務所関係と 本当に色んな事が重なった芸能界入りして10年の大節の 時代でした・・・そして念願の1973/4月 帝国劇場での「いしだあゆみ芸能 生活10周年記念特別リサイタル」が行われましたこの時は指揮・アレンジに前田憲男さんが担当され企画は なかにし礼さんでした帝劇で歌手がリサイタルするのは彼女が最初だったみた いで、その後色々な歌手がコンサートする様になったと聞 いていますこの時のリサイタルも大成功でこの企画のまま大阪・名古 屋等々にツア-でまわっていた頃です■帝劇リサイタル曲1973年1)シェルブール2)愛の慕情3)あなたのすべて4)別れの朝5)渚にて6)貴方ならどうする7)ガラスの部屋8)哀しみのシンフォニー9)カルフォルニアの青い空10)涙の乗車券11)うつろな愛12)ムッシュウインターゴーホーム13)ブルーライトヨコハマ14)ホリディー15)メランコリー16)なんとなく幸せ17)船頭小唄18)喧嘩のあとで口づけを199砂漠のような東京で20)生まれかわれるものならば21)ひとり片隅で22)マンマ23)愛の真実24)貴方を迎えに25)哀愁26)あなたひとりの為に■ムーランドールライブ1972年1)生まれかわれるものならば2)何があなたをそうさせた3)止めないで4)恋はボサノバ5)ふるえて眠れ6)哀愁7)デイ バイ デイ8)砂漠のような東京で9)ブルーライト・ヨコハマ10)貴方の勝ちよ 11)ベイビー・ナウ・ザット・アイハブ・ファンド・ユー12)さすらいの天使13)今日から貴方と14)喧嘩のあとで口づけを15)イパネマ16)あなたならどうする17)愛は限りなくムーランドール 1972年帝劇リサイタル 1973年この頃のあゆみちゃんはおとなしい感じがしていてデビュ ー時代のおてんばとは少し違って大人の女性に見えま たファンの方々も女性がほとんどでじっと歌を聞かれて終っ たら拍手すると言うマナーが実に良いファンが多かった様 に感じましたあゆみちゃん歌手時代の黄金期だったんじゃないでしょう か・・・この後映画とかドラマに出演される様になって行きました又元気出して歌ってほしいですね・・・・