今日はずっとホブルディーズの

俺といたら不幸になるよ
だから泣かないで
さようなら愛しい人よ
とても酷い男だけど

君のそばにいつまでもいたかった。
花咲くこの街で

って歌詞がずっと脳内流れまくってる。

あぁ人生
あぁ人間

僕はクズ人間
すごい。大学生になっても中2だったんだなと振り返る。
過去のブログ。
穴があったら放り込みたいとはこのこと。

さて、ここ最近、私は気づいたら社会人になっていた。
気づいたら27歳になっていたのだ。
沢山のことを経験し、物心も色々と変遷を重ねた。
政治、宗教、経済それぞれに対しそれなりの考えを持ち始めたばかり。

キャリアとは何か。

自分の幸せについてとことん突き詰めてこなかった就活
何も努力せず、ただ地位が欲しかった。
まだまだ子供。
世の中を嘗めているとよく大人は言うが世の中って何だろう。
この世にいること、それは私が存在していること。
なぜ周りに私の世界を変えさせられなければ行けないのか。
そう考えていた時期が私にもありました。
でもそうではないのだ。
やはり周りは私の世界の中の登場人物であり
主人公はどうあがいても自分なのである。

どうなりたいかどうしたいかどう動くか
これは私の言動全てによって変わっていくのである。
発した瞬間、動いた瞬間未来はロールプレイングゲームのように進み
私の中の世界が変わっていくのである。
どんな刺激をもとめるのか、どんな安穏を求めるのか
どんな人生を歩むのか。
振り返るとそこには変えることのできない
私の世界がどうしようもない形で存在する。

あなたは振り返ったときに何を思うのか。
それがこれから生きるということを変えていく気がする。
何の根拠もなくただひたすらそれっぽい事考えたので

一種のブレーンストーミングだと思って読んで頂けると嬉しい



そもそもなぜ今まで売れていたのか。

それはレコードからカセットテープ、CDへの変遷が一つ関係あるのではないでしょうか

より手軽に曲を持ち運べるようになった最初の出来事

それまでは家にレコードの再生機がある人しか聴けない

しかも持ち運びづらい

そこでカセットテープ、CDがでてきます。

最初は多分テープの方が流行ってたと思います

それまで音楽を聴く文化というものがそこまで広まっていない
(規模的には大きいと思うけど今ほどではないと勝手に推測)

つまり音楽を聴く喜びみたいなものが一般的に芽生えた時代なのではないかと

それでも音楽をどれから聞いていいのか分からない(聴いてみたいと思う)人たち

がTVやラジオのようなところからこの曲いい!ってなるわけです。

手段がそのような媒体を介さないと得られない状態だったから

TV先導で曲を売りつける事が出来たのかなーと思います。

時代は進むと音楽を聴けるのが当たり前(CD、MDウォークマンとか)

になってきて、音楽業界はいよいよ規模がミリオン単位で大きくなってくるんですが

そうすると音楽業界を目指す人たちってのが異常に増えてくるんですよ

最初の人たちは注目されて後発組になればなるほど段々人も増えてきて知名度が飽和してきて

でも多すぎてどれを聴いていいのか分からない状態がまたやってきます。

つまり、知名度が分散されて一グループあたりのCDを買ってくれそうな人数って減ってるわけです。

単純に。

そこで売れる人たちは 人気ドラマ、CMとのタイアップ、メディアの露出にとにかくお金をかけた人たち

そういう知名度が一グループあたりの人数以上になるように他のものと合わさるように努力したもの

だけが売れている気がします。

例えば、携帯で着信音、メロディーなににしようかとおもったときトップページで

めちゃめちゃDLされてますって特集されていると誰もが開きたくなるのではないでしょうか

最近のアニソンもそうだと思います。

劇中で流れた曲のその話の中での位置づけ+人気声優+メディアでの露出などなど

結構お客集め頑張ってると思うんですよね。

もちろん、元曲が良くなければいけないんですが業界的に皆

沢山良い物を作れる人が多くなってきているのでそこで抜き出る事はほぼ一握りになると思います。



疲れた。