こんばんは〜
ケチな人〜?
はーい私です。
以前わたし、
できるだけ損しないように生きる
というのが癖でした。
でもこの癖が結局わたしに1番損させていました。
1円単位まで割り勘
とかじゃないですよ。
お金は両親ともに
ケチでなかったので、
そこまでケチることはありませんでした。
じゃあ何をケチっていたのか?
優しさですね。
いや思いやりのある行動と言いましょうか。
これをケチると苦しむんですね人間。
例えばわたしのでいうと、
昔実家に一時期
妹と2人だった時に、
ゴミ出しを私ばかりやっていること
別々で食べてるのに
皿を洗わずいつも私が洗うこと
に憤りを感じていました。
それに対し
「こんな女子力じゃ結婚できへんぞ」
と小姑ばりの嫌味で、
少し相手のためのようなニュアンスを入れつつ
コントロールしようとしていました。
けど当然
私の本心は妹への批判
私が代わりにやっていることへの不満
でしたので、当然相手は反発します。
鼻ほじりながら「ほぇん」
と流されて終わりでした。
その反応に対し私は、
またイライラ、
その怒りを抑えつけることで
自己憐憫を膨らませ、
相手のイメージをどんどん自分の中で下げていきます。
仕事も忙しい中
だらしない妹の分まで
皿洗ってやる大変な思いをしている高貴な兄と、
鼻ほじり上手なだけの怠惰な妹。
被害者と加害者の感性です。
こじらせすぎですよね。
シンプルに巻き戻しましょう。
何が私を被害者にして
苦しみを生み出したのか?
それは、
私が優しさをケチったことです。
数枚の皿ぐらいサッと洗ってやって、
心の中で仕事で疲れてるんやなお疲れさん
と爽やかに優しさを出していたら
1分ほどで気持ちよく終わっていたんです。
もちろんこれには
背景
それまでの関係や言い合いもありました。
でも、絶対に言えることは
どれだけお互い優しさをケチって
生きてきてギスギスしてようが、
絶対に相手から優しくされること
思いやりを出してもらうことを待つな
ということです。
絶対に自分から先にやる。
あなたの苦しみは
あなたがケチったことにより生まれてるからです。
相手は関係ありません。
やってみてください。
意外とあると思いますよ。
いっぱい。
あ、注意なんですが、
無理してまでやらないことです。
本当に嫌なことは嫌でやらなくていいです。
自分が転けそうなのに
前のめり手を差し伸ばせと言うんじゃありません。
これやってあれやってと言われて
どんどん言うことを聞けと言うんじゃありません。
わかりにくかったらとりあえず
やってみるのがはやいです。
転けそうなったら気づいてやめましょう。
ただ優しさ思いやりをけちらなくなると
敵視していた人が、嫌な奴が
敵じゃなくなったり嫌じゃなくなったりします。
時にはイメージが反転したりします。
そもそも敵視していた元を辿ると
敵対し始めるきっかけは
自分がケチったことが最初だったりします。
で、やっぱり優しさって伝わります。
優しい人が寄ってきます。
今日もお疲れさまでした。
おやすみなさい。
あなたが言えない、出来ない状況は
あなたの過去の記憶がつくっています。
自分では気づけない不本意な状況の原因
一緒に見ていきましょう![]()
1時間無料セッション募集中
↓希望の方はラインから「よろしく」とお願いします