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Kendeeのブログ

日記だから独り言

本当よ、全部本当のこと

信じられることしか

いえ・・・

信じたいことしか現実と認めたくないのよね

みんなそう

 

 

 

 

 

まず初めに、母が闘病中で活動を制限中のため

観劇できなかったのだが

 

映像のみでの観察は

ある意味、客観的に観劇できたのかもしれない。

 

 

 

 

はたしてこの舞台

 

悲劇なのか惨劇なのか

 

 

 

大好きな碗プロダクションのさんの作品なので

 

予想以上の大満足を得た濃厚な内容だった。

 

 

しかし疑問がわく。

 

なんでいつも濃厚なんだろう。

 

ハッピーエンドのコメディーとか

 

ハートフルな演劇ではない。

 

(私自身は濃厚な演劇は大好きですよ)

 

 

 

しばらく考える。

 

あぁ・・・裏ね。

 

世界の裏側。

 

目に見える世界の裏側。

 

この裏側は、即座に見ようと思っても見えないんですよね。

 

 

しかも惨劇とか狂気とか悲劇とか

 

ワイドショー的な同情心なら見れるけど

 

本当の事は何も見えないし

 

見ようともしない。

 

もしくは見る必要はない。(かもしれない)

 

 

 

でも歴史を振り返れば繰り返されてきた。

 

それは狂気と言うべきか。

 

悲劇や惨劇と言うべきか。

 

捉え方は人それぞれだが

 

日常的に行われてきたことだ。

 

 

 

日常的に行われてきた事なのだから

 

人間の一面でもある。

 

 

 

しかもこの一面は、ごく一部の人間と思われがちだが

 

ほぼ全員にあるはずだ。

 

 

認識するかしないかは

 

個人の自由だと思う。

 

 

 

 

 

たとえば一枚の絵があるとする。

 

表側の絵を見て感情を得るが

 

絵の裏側を見ようとするだろうか。

 

絵の裏側ってなんですか?

 

という意見もあるが

 

表だけを見て満足する人と

 

裏側を想像したり探す人もいる。

 

どちらが正解とか無いのだけど

 

この差は大きい。

 

しかも裏側を見て誤認する人もいるだろう。

 

 

 

 

話がかなりズレてしまったが、舞台に戻そう。

 

この舞台を観て、私的には驚きは無かった。

 

現実的だったからだ。

 

悲劇とも惨劇とも狂気とも思わない。

 

なぜならば過去の歴史を見れば

 

日常的に繰り返されてきたことだからだ。

 

 

 

 

両作品ともエンディングはループしている。

 

・・・そーゆーことだと思う。

 

 

 

 

 

本当よ、全部本当のこと

信じられることしか

いえ・・・

信じたいことしか現実と認めたくないのよね

みんなそう

 

 

 

 

讃美歌