食事×ソーシャル
「食事」という場は一つの出会いの場であるが故に、
この展開も自然な流れなのでしょう。
クーポンを買った人たち同士で食事会、
Groupon+Meet upというようなコンセプトでサービスを展開しているGrubwithus 。
記事 によると、ユーザーの目的は、
”出会い”というソーシャルな点にあり、
サイト内で販売されるクーポンが第一の目的ではないとのこと。
これが確かであるならば、
人脈の形成、拡大につながるような食事会が割安で行ければ、
満足に違いないですよね。
同じくランチを出会いの場として活用しているサービスがLets Lunch 。
両サービス共に日本でのサービス展開はしていないようだですが、
今後日本でサービス展開していくには、
よりビジネスライクなサービスに仕上げていかないといけないのではと感じる。
ビジネスライクというか、”異業種交流会”的な企画の基で動かしていくイメージ。
今のままでは、信憑性、安心感に欠け、
いわゆる”出会い系”のイメージを払拭しきれないようにも感じるからです。
しかし、個人的には、特にLets Lunch in Japanの展開には期待したいです。
両サービス共に、アメリカらしいサービスでもあり、
Grubwithusが”質の低いユーザの多いサービス”とGrouponを指摘するあたりも、
これまたアメリカらしいと思った記事でした。
