今年も仙台に帰省するに、事前にエアコンのステータス確認を行いました。

現時点では、エアコンは適度に効く状態ではあるものの、昼間の移動はシンドイ(多分、どの車でも似たような状況かと)ことに変わりはなく、夜移動にシフトしました。

 

 

地道なDIYとしては、昨年の9月に車両のエアコン強化として以下の対策をしたのですが、他に何か出来ないかなと方法を模索していました。

 


今回は、コンデンサにフレッシュな空気を沢山送る対策を考えました。

結論としては、数百円のDIYですが効果ありと思われます。

とは言え、この対策だけで効果は未知数です💦

 

今回は、セリアの「油こし用じょうご」を利用し、コンデンサにフレッシュエアを集めるイメージで制作してみました。

この「油こし用じょうご」はボルトの固定部分と、注ぎ口の径が大きくて良いかなと思い購入。径の部分については結局切断し大きさを広げたので普通のじょうごでも良かったかなと思った次第です。

 

正面から見ると斜めって付いてますが、ファンに対する角度は正面になっています。

こちは、純正ファンだけでは風が弱いので、そのフォローになることをイメージしています。また、カムロードのコンデンサ周りは熱が籠りやすい場所にあるので、その辺りもかき混ぜててくれないかなと。

 

結論としては、上記に書いた通りエアコンは程よく効いてます。

具体的には、そんなに強くしないでも冷風が出て来るので、現時点では課題は解消した状況にあります。