キャンピングカーの車検で、デフのオイル滲みありと診断され、本日修理が完了したものの、帰り道で昨年直したエアコンがまた効かなくなったことに気が付いた。。

※エンジンオイルの滲みも確認:こちらは旧車あるあると考え添加剤で暫し誤魔化す予定(有識者、数十名に聞いてみた結果)

 

修理に預ける際の道中でエアコンは効いていたので修理期間中に症状が発生したのだろうけど、修理箇所はエアコンのラインとは関係ない下回り。

※事後に電話で念のため確認したが、やはりエアコン配管は触れない範囲との回答

 

修理の影響はゼロなんだろうけど、やな感じ。

※馴染みの修理工場に預けに行った際に、上記も話題に出してみた。「やな感じは分かるけど、点検や修理等で通常外の動きや傾きで影響することもあるよね。特に旧車に入る年代だし」そうなんでよねー

 

 

コンプレッサーやエバポレーターではなく配管漏れと想像しているが、カムロードの配管はリアまで続いており点検作業の工賃が高い。

※簡易点検の結果、コンプレッサー圧はHIのみ低く、少しガスを入れた様子見したところ圧が上がり少々冷気がでたので、ガス漏れ濃厚で配管チェックをメインに点検を進めることとなった。なお、ファンの回りが少々弱いように見えるとの回答もあり。

 

なお、昨年のエアコン修理の際に蛍光剤を入れているので、見える範囲であればチェックは早めに出来そう。

 

修理については、費用を抑えてもらうため以下の手順で依頼した。

①見える範囲の配管を対象にガス漏れ確認。

②上記で確認できない場合、見えない部分も含め確認。

③コンプレッサーの経年劣化は影響低であれば、そのままで