こんにちは、けんシェルジュです。
40代って、人生の中でも特に「お金」について考えることが多い時期ですよね。
子どもの教育費がピークを迎え、
親の介護が現実味を帯びてきて、
自分たちの老後も見えてくる。
「やらなきゃいけないことが多すぎて、何から手をつければいいか分からない…」
そんな風に感じている方も多いのではないでしょうか?
今日は、40代で見直しておきたい**お金の5つのポイント**についてお話しします。
ポイント① 教育費のピーク、乗り切れてますか?
40代で最も大きな支出、それが**教育費**です。
子どもが中学、高校、大学と進学していく時期。
塾代、部活動、受験費用、入学金…
「こんなにかかるの!?」と驚いた経験、ありませんか?
こんな悩み、ありませんか?
「毎月の塾代だけで5万円。これに加えて夏期講習、冬期講習…」
「大学受験が重なって、一気に100万円以上の出費。貯金がどんどん減っていく…」
「下の子もこれから受験。このペースで大丈夫なのか不安」
大事なのは「見通しを持つこと」
教育費で大事なのは、**今後いくらかかるのか、見通しを持つこと。**
- あと何年、教育費のピークが続くのか?
- 大学の費用はどのくらい準備できているか?
- 奨学金や教育ローンの選択肢は?
漠然と不安を抱えるより、現実を見て計画を立てる方が、心も楽になります。
-----
ポイント② 老後資金、今から間に合う?
40代になると、「老後2,000万円問題」が他人事じゃなくなってきます。
でも、教育費で手一杯で、老後の準備まで手が回らない…
そんな方も多いですよね。
こんな不安、ありませんか?
「老後資金を貯めたいけど、今は教育費で精一杯。どうすれば…」
「今から始めても、本当に間に合うの?」
「定年まであと15〜20年。何をすればいいか分からない」
40代からでも遅くない
実は、**40代から老後準備を始めても、まだ十分間に合います。**
大事なのは、「今できることから始める」こと。
- 月1〜2万円でも、積立投資を始める
- iDeCoやNISAを活用して、税制優遇を受ける
- 退職金がどのくらいもらえるか、確認しておく
少額からでも、早く始めれば時間を味方にできます。
-----
ポイント③ 保険、30代のままになってない?
40代は、健康リスクが高まる年代。
でも、保険は30代のときに入ったまま…という方、意外と多いんです。
こんな状況、ありませんか?
「独身時代に入った医療保険、結婚して子どもが生まれた今も見直してない」
「会社の団体保険だけで大丈夫だと思ってたけど、これで足りるのかな?」
「がん保険、入っておいた方がいいって聞くけど…」
40代は保険の見直し時
40代になると:
- 病気のリスクが高まる
- 子どもの教育費がかかる時期なので、万が一の保障がより重要
- 親の介護も視野に入れる必要がある
**今のあなたに必要な保障は、30代のときと違うかもしれません。**
一度、見直してみることをおすすめします。
-----
ポイント④ 住宅ローン、このままで大丈夫?
40代で住宅ローンを抱えている方も多いですよね。
こんな疑問、ありませんか?
「繰り上げ返済した方がいいのか、それとも老後資金を優先すべきか?」
「定年前に完済できるのか不安…」
「金利の見直しをした方がいいって聞くけど、どうすればいいの?」
バランスが大事
住宅ローンは、**「返済」と「貯蓄」のバランスが大事。**
- 繰り上げ返済で利息を減らすのか?
- それとも手元資金を残して、老後資金や教育費に回すのか?
どちらが正解かは、あなたの状況次第です。
金利の見直しで月々の返済額が減るケースもあるので、
一度、専門家に相談してみるのもいいかもしれません。
-----
ポイント⑤ 親の介護、考え始めてますか?
40代になると、親が70代に入り、介護が現実的になってきます。
こんな不安、ありませんか?
「親が高齢になってきて、いつ介護が必要になるか分からない」
「介護費用ってどのくらいかかるの?」
「仕事と介護、両立できるのかな…」
### 早めの準備が大事
介護は突然始まることも多いので、**早めに情報を集めておくことが大事。**
- 親の健康状態や資産状況を把握しておく
- 介護保険制度について知っておく
- 兄弟姉妹と事前に話し合っておく
「まだ大丈夫」と思っているうちに、少しずつ準備を始めましょう。
-----
まとめ:40代は「攻め」と「守り」のバランス
40代は、教育費や住宅ローンなど「今の支出」と、
老後資金や介護など「未来への備え」を同時に考えなければならない時期。
だからこそ、**優先順位をつけて、バランスよく進めていくこと**が大切です。
一人で全部抱え込む必要はありません。
けんシェルジュでは、保険、資産運用、住宅ローンなど、
それぞれの専門家があなたの悩みに寄り添いながら、最適なプランをご提案します。
LINEで気軽に相談できるので、
「ちょっと聞いてみたいな」と思ったら、ぜひお声がけくださいね。
一緒に、あなたにとってのベストな選択を見つけていきましょう。
