クワカブ飼育メモ。

クワカブ飼育メモ。

クワガタ・カブトの飼育備忘録。
気まぐれ更新。。。

2023

放置気味だったキプルの産卵セットを確認。

♀はひと月程経過後、別セットに入れたのち6/25に⭐︎になってるのを確認済み。


上部を軽く掘ったら4匹出てきたのでまた戻して放置。

この類はうまくいってるように見えても加齢後に⭐︎になったりするので本当に厄介。

2齢を拝めるといいなぁ。。。


10/3

土玉を割ったところ2齢になっていた幼虫を確認することができた

このままうまく育って3齢になれば、セット自体は大きく外していないと言えそう

12/3

あんまり弄りたくなかったが過密過ぎるため割り出す事に。

前回マットを追加していたのだが幼虫は追加した

マットの部分にはいなかった。

材料の都合上、配合比は若干変わっているが同じマットを使用してクリスララージ2ケースに8匹ずつ投入。

他の幼虫に圧縮されて☆になったの1匹、割り出し時に1匹プチっと。

元のケースの崩さなかった下層部分にいる数匹といった感じなので正確な数は把握していない。

正面。


側面


これ以上の発掘はプチってしまいそうで断念。


クリスラに入れた方は環境変化が大きすぎて☆になりそうな気はしてる。。。

全滅したらまた買ってトライしようの精神。


2024/10/23

クリスラに入れた個体は死ぬことなく順調に成長中、場所取りに負けて上部暮らしになってた個体をクリスララージに4匹入れ替え、♀は3齢中〜後期で♂は3齢初〜中期といった感じ(10.6gが最大)

もうひとケースの方はマユを作ってそうな圧縮具合だったのとマット未調整のため保留。

現状羽化させることは出来そう。

10/28

もうひとケースの方も地上生活者がいたので移し替え

下の2匹をクリスララージに同じレシピで投入、若干新品多めにしたからワンチャン☆になるかもしれないけどそれもまた一興、攻めなきゃ意味がない




♂は余裕で20gは乗りそう




2025/2/9

2024/10/23にマユを作ってそうな圧縮具合と書いたケースを暴く

かなり小さめのメスが羽化

開けてしまったマユの中にまだ幼虫のものもあり引き続き封印

2025/5/3

♀3の♂2(蛹1繭内管理1)

2/9の♀よりは大きいがそれでもまだ小さい

♂も言わずもがな小さい

孵化から羽化までほぼ2年

死なせない飼育はできたが大きくするには至らず

個人的に卵での割り出し、初〜2齢での管理に課題があるのでその辺をどうにか改善できれば


今の所♀はみな黄色


ち、小さい…


2025/6/8

またもやチビ


今の所最小


前回の蛹が羽化






39.3mm




46.5mm





2025/10/17

残り短歯の蛹2匹とマユ1個で終了。