みなさんこんにちは。
年賀状かきましたか?
年末になって、我が家では大掃除の真っ最中です。
両親はすでに高齢のため、兄弟そろって網戸洗いやしめ飾りの準備などをやっています。

ここで今注目の話題を1つ。
知人のボサノバアーティストの菊丘ひろみさんのアルバムを紹介してとお願いされたので
こちらでご紹介します。

私も以前、渋谷での公演の時に実際お聞きしましたが、
なんとも揺らぎ波長の音楽で心が和らいだことを覚えています。
外国の方かと思うほど容姿端麗で面白い方ですよ。

$MOON  CAT


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ちなみにホームページは、以下のアドレスからどうぞ。
http://www.jazzspot-j.com/hiromi-kikuoka/

昨日の仕事上がりに、一緒に働いている男のメンバーに帰りにちょっと話したいと言われ、その中で「どうしたらモテますか?」という質問を投げかけられた。

どうしたらモテるかなんて、まさに神のみぞ知る事だが、どうやら僕の恋の展開に興味があるようだ。思えば、今まで4人の女性と付き合ったがそのうち3人からは告白されたという経緯がある。
良い雰囲気になって、そろそろ告白しようかなと思う時に決まって相手から告白されるパターンが多い
「好き」という気持ちに発展するのはその後で、大抵は「もっと、あなたと沢山の話をしたいから付き合って欲しい」と言われる。そうして一緒にいて沢山の話をするうちにスルメの如く、だんだん僕の味が伝わっていって「大好き」という気持ちに発展するらしい。


女性と話す時は、基本的に下心は微塵も出さない(誰だって下心はあるでしょ?)。自然体で無の境地を極めたような感じで、相手を女性と意識しないで話す。そして、主に趣味の話をよくする。
しかもその趣味は女性が関心がある内容が多く、簡単に始められるようなものを抜粋して話す。
パン作りやアロマや園芸などなど。
ただ、その趣味の精度をちょっとやそっと調べたくらいでは知る由もない領域まで昇華させるようにしている。つまり、どんな角度から質問されても語れるように徹底的に資料を読みあさるのだ。知識を見せびらかすのではなく、日常生活で役立ちそうな情報や自分の考え・表現を織り交ぜて話す。
女性が興味を持って取り組む時、その中で知る範囲より、ちょっとだけ多くの情報を持っていればいいと思う。
もちろん知らない事は沢山あるわけだし、その専門職の人には到底勝てない。

全てを語るのではなく、相手の反応をみながら小出しにして、質問が来そうな話し方をする。

また、沢山の人脈を広げて彼らから彼らが持つ趣味の話題を聞き出し、自分の中に趣味の引き出しを多く持つことも心がけている。自分が手を出せる趣味の範囲は決まっているからね。その引き出しを組み合わせて、好奇心旺盛にどん欲に誰も想像しえないロマンチストならではのサプライズを考えたり実行したりしている。

でもそういう話題よりも大事なのは「聞き上手」に努める事かなと思っている。
それを「自然体で発信する姿勢」を重要視している。
そして自分の考えというか哲学を軸に持つことかなと。

仕事でもそうだが合コンなどでも基本的に僕はほとんど話さない。80%相手の話を聞いて、残りの20%で自分の事や趣味の話、相手の話に合わせた話題を話すようにしている。
沢山話して「おしゃべりな人」という印象よりも、あまり話さないけど「なんか気になる人」という印象の方がその後の話題も広がるしね。
だからかもしれないが「ちょっとおバカだけど、包容力があって話してて面白い」と言われることが多い(ちょっとおバカな感じも実はわざとやっているんだけどね)。


モテないと感じる時は、自分を相手にアピールしたいという気持ちが先行していて、自分の事ばかりを話してしまいがち。人は皆、自分の話を聞いて欲しいと思っていると思うので、自分の話ばかりする人は敬遠されてしまう。



そんなような話をした。
「趣味を増やして、趣味の話をすればモテますかね?」と言っていたが、
はたして芯の部分は理解されただろうか。
基本的な部分はそうかもしれないが、重要な部分は「ブレない自分の哲学や考えを持ち、自然体で聞き上手」とのバランスにあると僕は思っている。

こうして言葉にするとなんだか計画的っぽくみえるが、これらもいたって自然体でやっていることなので…。
男女ともに、何かをちょっと知りたい時に気軽に話せるようなそういう存在でありたいね。
「優しすぎて頼りない」と感じる男性の言動8パターン
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1375367&media_id=75

う~ん、これは本当の意味での「優しさ」ではないと思う。
上っ面の優しさではないだろうか。

「呼ばれたらすぐいく」とか「彼女の意見が優先」とか相づちを打つだけとか、
それってただ機嫌を損ねないそうにしているだけで、愛情のない優しさだよね。

私が思う優しさは、女性の機嫌をとって楽しくさせることではない。
もちろん嬉しい時はオーバーすぎるんじゃないかっていうくらい二人で喜び、
よいことをした時はとことん褒める。
でも、時には本気で怒り、本気で喧嘩することも必要。
その怒りの中には必ず愛情が含まれていないといけない。

自分の意見や指針となる軸は持っているべきだとも思うし、
広い心で包み、花が咲き乱れる広い心の草原で二人の心が自由に過ごせていけるような安心感で包んであげるのが本当の優しさであると思う。