10月4日、ゴマの父ちゃんが無事退院、
帰ってきやはりました。

ワテも一安心したせいか眠とうてねむとうて zzzZZZ
ここからはゴマの夢ん中での
独り言だす zzzZZZ
9月24日に入院しやはった父ちゃんは、
病室に案内される前に
「今、空けてもらってますので
2階30番受付で眼科受診を
お願いします」に、
「エーッ眼科?」と、
驚きながらも眼科で
視力から始まる入念綿密な
検査を受けはったそうです。
15階の病室には父ちゃんの名前とその下に
主治医 松〇 義〇
指導医 戸〇 尚〇
担当医 佐〇 涼〇
担当看護師 大〇優〇菜と
掲示がされていたそうだす。
昼食を済ますと待ち構えていたように
看護師はんが見えて
父ちゃんの右手に点滴の針を・・・
以後、この針と管は退院時まで
外されることは無かったそうだす。
以後、29日まで点滴と採血、尿検査だけやったそうですが、
(勿論、体温、血圧などの測定は毎日3回)
6日間かけた検査結果では「腎機能低下の原因が判らない、
他の成分はバランスよく出てるのに塩分だけが1gほどしか出ていない。
普通は6gは出るのに・・・?」でした。
30日の朝食は抜きで腎生検の準備に・・・
当日、10時30分から手術は始まったそうでっけど父ちゃんは
2番目やったんで11時30分ごろにベットの儘、オペルームへ・・・
腎生検の詳細は
皆様ご存じの通りでっけど父ちゃんに聞いた
概略を大雑把に記述すると・・・
人間の腎臓は左右に1個づつあるそうでっけど父ちゃんは
左の腎臓から検体を採取しやはったそうだす。
ベッドにうつ伏せになり、
背中からボールペンの芯ぐらいの針を差し込んで
腎臓の組織を1~2cm採取するそうだす。
勿論、目視出来ませんから手探り作業で
超音波(エコー)で確認しながら腎臓に近づき
患者に息を吸わせて止めた数秒間にブスリと・・・
局部麻酔で痛みは全く感じないそうでっけど
2回採取した後、医師から「今、2回いい処が取れました。
もう2回チャレンジさせて下さい」で、計4回の採取。
採取後は先生が腎臓部位を強く押して出血を
防止して下さったそうだす。
病室に帰ってからも6時間の絶対安静でしたが
幸い出血も無かったそうだす。
10月1日食事教育・指導で
担当医の佐〇医師と管理栄養士2名の先生、
受講生はワテとこのかあちゃんとお姉はんと父ちゃんで
約1時間の指導を受けました。
10月1日現在の結論として
減塩のし過ぎ
に至ったそうだす。
eGFR数値の下落が止まらないので
「これでもか、これでもか」と減塩しやはったのが
逆効果に・・・
その後、3泊して10月4日にお姉はんが
車で迎えに行きはって退院!
後は9月30日に採取しやはった腎生検の
検査結果がどう出るか?
10月31日の受診日が待ち遠しいでんなぁー

あの、あほ猫ニャニを訳解らん事をほざいとるんや!
黙って聞いてたらエ~気になって・・・
皆様お気悪うせんと聞き逃しとくれやす。(クロ子)