レース結果(クレオール、カープストリーマー)
さてさて、今日は愛馬が2頭出走、結果は…。明暗分かれたような、対照的なものとなってしまいました。クレオール(牝4 美浦・武藤厩舎) 2/14 武藤厩舎14日の東京競馬では道中後方でジッとして溜めを作り、直線では外からしっかりと脚を使って4着。「この距離の流れだとちょっと忙しくなるのですが、下手に追いかけるとバタバタになってしまうでしょうから、この馬のリズム重視で進めました。そのため後ろからの競馬になりましたが、いい手応えで勝負どころを上がって行けましたし、直線ではこちらが考えていた以上にいい脚を使ってくれましたよ。今日はいい結果を出せず申し訳ありませんが、このクラスでも十分に対応してくれるはずです」(三浦騎手)「休み明けではあったもののいい状態で送り出せましたし、相性のいいジョッキーでしたから余計に期待していました。道中はちょっと忙しい様子はあったものの、自分のリズムで運んで溜めを作ってくれたのは良かったですね。終いは確実に差を詰めてきて良さを見せてくれましたから、これを継続して結果につなげていきたいです。この後は続けて競馬を考えて行ければ理想的ではありますが、まずはレース後の状態をしっかりと見てどうするか判断していきます」(武藤師)直線では先に抜け出した上位2頭からは離されたものの、それでも外からしっかりと伸びて見所を作ってくれました。上手く噛み合えばこのクラスでもやれる手応えを掴めましたし、休み明けを一度叩いてのさらなる良化、前進に期待したいものです。 この後はレース後の状態をしっかりと確認してから、続戦できるか判断していきます。クレオールちゃん、上がり3Fを36.5(出走馬中2位)の脚で追い込み、惜しくも4着でした。 追い込んできたときは、応援として複勝を買っていたので、思わず「届け~。」と大声を出してしまい、6カ月の息子がびっくりして泣き出すというハプニングも(笑)同じ武藤厩舎のレイヨンヴェールにハナ差届かずでしたが、見せ場たっぷり、今後に期待の持てる内容でした。三浦騎手も直線で冷静に外に出して追い込んでくれました。どうやら手が合いそうなので、また是非乗ってもらいたいです。さて問題はこの後、5着以内なので自ブロックでは最優先権利(4節)ですね。連闘はないでしょうから中山開催、「忙しい様子」ということですから、1,200mよりは1,800mの方が良さそうですね。牝馬限定のダ1,800mというと…3月19日、あれ?権利外…。どうするんだろうなー。武藤センセイはどのような選択をするのでしょうか?そして、一方のカープ君は厳しい結果でした。カープストリーマー(牡3 栗東・清水久厩舎)2/14 清水久厩舎14日の京都競馬では五分のスタートから中団を追走。馬場を気にしてか3コーナー手前から手応えが悪くなり、直線は苦しくなって9着。「今日は馬場に尽きますね。馬もちょっと困惑していて、周囲が走っているからついていっているという感じでした。パワーも消耗するし気も使うしで、集中しきれずハミが遊んでしまって息遣いも悪くなっていました。馬場が良ければまったく違ったと思います」(フォーリー騎手)「ボコボコに荒れて水を含んだ馬場で、前半からかなり消耗してしまったようです。調教ではビッシリ追ってもまったく問題なかったそうなのですが、今日は息遣いも良くなかったとのことで、かなりしんどい競馬になってしまいました。良馬場なら違ったと思いますし、次に巻き返したいですね。ただ、こういう馬場を走った後なので、まずは馬体をしっかりチェックして問題ないか確認していきます」(清水久師)ジョッキーも意欲的に調教に跨がっていい仕上がりだったのですが、想像以上に馬場が悪化してしまい、力を発揮できませんでした。かなり消耗したようなので、まずは馬体をしっかり確認してから今後のプランを検討していきます。レース映像を何度も見返しましたが、だいたい公式のコメントどおりの印象を受けました。付け加えるならば、4角手前で躓き気味になっていたような気がします。正直、道悪になって切れ味勝負ではなくなって、カープ君には有利に働くと思っていました。これで外枠だったら違う結果だったのでしょうか。それとも、どのみち厳しい結果だったのか。その辺は私にはわかりませんが、馬体が無事で、是非続戦してもらいたいなと思います。3月5日に阪神芝1,400mがあります。私の血統イメージではベストではないかと。今の時点でこの距離がベストとなると、先々の楽しみが薄いっちゃぁ薄いのですが、カープ君は遅生まれですし、まずはコツコツと頑張るで良いような気もします。ということで、今日はこの辺で。2頭とも次はより良い結果を期待します。(出資馬の記事はキャロットクラブより許可をいただき転載しております。)