年末の買い出しに出かけようとバイクのエンジンをかけてみると、バッテリーが消耗していてエンジンがかからない。
こういう時こそ車両ケーブルの出番だと星乃充電器を出してきたが、前回の投稿 車載のままバッテリー充電 でも書いたとおりバッテリー固定バンドにケーブル末端をはさみ込んでいたせいで、サイドカバーを外さないと充電ができない。とりあえず急いでいたので、サイドカバーを外して充電しつつセルモーターを回してみると、かかりそうな予兆はあったが充電切れでストール。十数秒待ってからもう一度セルスイッチを押してみると、セルモーターは4〜5秒回り続け、なんとかエンジンに火が入った。
買い物を済ませて戻ってきてから、なんとかサイドカバーを外さずに充電できるようにしようとケーブルの出し方を試行錯誤してみた。
ケーブルがエキゾーストパイプの熱でダメージを受けない様にある程度固定されていて欲しいが、取り出しやすさも極めて重要だ。そこで、車両ケーブルの接続ソケットのキャップにつながれた脱落防止コードを、点火プラグのケーブルをまたぐように回してからキャップをすることにした。この記事を書いていて思いついたが、念のためタイラップでフレームパイプと脱落防止コードを留めてしまっても良いかもしれない。
とにかくサイドカバーを外すことなく充電可能な環境はつくれた。これでますます気軽に充電できると思うと、冬のバッテリー消耗なんて屁でもねーよと気持ちが大きくなりがちなワシなのであった。




























