10/15(日)はなんの日でしょう。
そうです、IPAが主催する情報処理技術者試験の試験日です。
この試験は毎年春と秋実施される国家試験でIT業界では知らない人がいないほど有名な試験です。(一部随時実施しているものや季節指定あり)
詳しい話は本家に譲るとして…(https://www.jitec.ipa.go.jp/1_08gaiyou/merit.html)
いくつか試験がある中で今回私が受けるのは「応用情報技術者試験」というもので、IPAの試験の中でレベル的には初級・中級・上級・弩級で言うところの上級レベルです。(昨年度は10万弱の応募者数のうち、合格率が21%)
上級と勝手に言いましたが試験的には応用情報まではIT全般の一般教養なのでそこまで難しくはありません。
各試験のレベル感を日本の教育に当てはめると
"ITパスポート試験"や"情報セキュリティマネジメント試験"はITに初めて触る人向けの小学校レベル、
"基本情報技術者試験"はもう一歩踏み込んだ全般的な知識が必要な中学校レベル、
"応用情報技術者試験"はその名の通り基本情報をもう少し実務寄りに応用し出題範囲を広げた高校レベル、
それ以外はそれぞれ専門性に特化した大学、
のような感じのレベル感です。
さて、実はこの試験を受けるのは三回目です。
1度目は勉強していない上に里帰りをしてすっぽかし…
2度目は試験1週間前から勉強し始めて受講したものの、午前の試験1問正解が足らず不合格…
そして、今回は試験2週間前からバッチリ勉強しています!
…とかなりの体たらくで今回もかなり雲行きが怪しいです。
が、今回はいつもと違って過去問を重点的にネットやアプリで勉強し
通勤途中の電車で正解率が低い分野の知識を対策本で読んでいるのでなんか行ける気がしてます。
ちなみに午前と午後があって、過去問は午前のものしかしておらず午後は記述式のテストなのですが、
実は午後は問題文に正解が書いてあるパターンがほとんどなので国語ができれば大丈夫です。
さすがに午前を合格するレベルの知識は必要ですが。
さて、実は別で書きたいことがあったのですが、試験の説明が長くなってしまったので今日はこのあたりで。
ここまで読んでいただきありがとうございました^_^