気が付くと、昼になろうとしていた。
先週、いくら成分を補完しすぎて焼肉成分を補完出来なかったことを踏まえて
ランチは軽く済ませよと自宅を出発したのだが、チョイとお高いファミレスに
足が向いてしまった
後になってよくよく考えてみると、この選択は正しかったのだがそれはまた、
別のお話。
カットステーキ(6枚)とペペロンチーノをオーダーし十分に堪能し終わったので
会計に向かおうとしたら、何故か立てない
何回か立とうとして立ち上がったら、そのまま、ふらぁッと倒れてしまったのだ
何が起きたのか理解できずに素っ頓狂な顔をしていると、手練れた方に起こして
もらい会計に向かうと
いきなり知らない人に声をかけられた
貴方はこれから車の運転をして帰るのですか
ならば私はそれを阻止しなければならないでしょうね
とかなり強い調子で声かけられたのだ
あたし短気ですからね、普段なら
なんかこら、きさん
とそんな調子なんだけど
私、介護関係の仕事をしているのですが
先日、脳卒中で倒れた同僚と一緒の症状なんですよ
などと仰る
「脳卒中」の一言が妙に引っ掛かり
ッて言われてもなぁ、如何したものかねぇ
とか何とか躊躇しているうちに突然下半身の力が奇麗さっぱりに無くなり
まぁた倒れちゃった
救急車!呼んで!スグに!
との怒号とともに
死ぬな!国に帰ったら結婚するんだろぉ!!
状態で首から上を抱きかかえられる、あたし
因みに並み居る人々をわざわざかき分けておいて
なんだ、人が倒れてるだけぢゃねぇか
と憮然とした表情で帰ってったクソ婆
てめぇには3回に一回は必ず無視されるナースコールの呪いをかけてやった
からな、震えて眠れよ馬鹿野郎
さて、そんな状態から一転救急車内(乗るのは3度目( ´Д`)=3)
いま、救急患者受け入れで色々と問題があるみたいで中々病院が見つからない
らしく、しばらくファミレスの駐車場に滞在する救急車
(中々にシュール(笑)(^-^;)
一番近くには(それこそ目と鼻の先)総合病院があったのだが
高い血圧と脳卒中の疑いも鑑みて少し離れた脳神経外科に行き先決定
(つッても10分程度)
救急隊員に聞かれる
個人的にはどうしろとは指示できないのですが
入院するか、自宅療養するかを決めて下さい
貴方は実際に血圧が高いですし、入院をして適切な指導を受けるか
適切な指導を受けながら自己管理するかを決めて欲しいです
なんか・・・妙に切迫してる(;´Д`)
一瞬、自宅療養と言いかけるが「入院します」と答える
入院の直接の原因は脊髄の圧迫骨折
しかし・・・
脳に5か所も6か所も脳梗塞の跡がありしかも高血圧とくりゃぁ入院の判断は
正しかったか( ´Д`)=3
てなわけで、入院が決まったのですた
重篤ッつぅ訳では無いのですが決して甘くは無いッつぅ訳であります