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少しの幸せ

不登校の息子と、口喧嘩の絶えない娘との日々を綴っていこうかな。
毎日少しだけ幸せ見つけてから寝ようと思う、のほほんとした主婦の日々

息子は言われた事をそのまま受け取ったり見た事を動作の意味だけで理解しようとするところがある。

3年生の時「空気を読みなさい」とよく言う先生がいた。
息子は「教室のどこを探しても空気っていう字がない。みんなはどこも見てない。空気ってどこに書いてあるの?」と聞いてきた。そらそー思うよな。

電話で息子に「冷蔵庫にあるチーズケーキ早く食べたいならまだ溶けてないから少し外に出しといて」と伝えたら帰ってきたら玄関の外にあった。
確かにそーだ。私は外に出しといてといった。

爪楊枝をする時口を隠すのはいつ教えてもらうの?どこかに書いてるの?
ううん。書いてないしあえて誰かに教えてもらう事じゃない。周りを見て何となくそうしていく。

今日。車を一台入れてあげたらありがとうの意味で手をあげてくれた。それを見た息子。
「前から思っててんけど、お母さんお友達多いね。いろんな人が手を振ってくれてるけどお母は、何でふりかえさないん?」と。
友達ではない。あれは挨拶よとおしえた。

そんなど天然の息子が、可愛くてたまらない照れ