3年生から不登校になったおも。
6年の2学期終わる頃卒業式への出席をどんな形でするか(別室でモニター、授与)を3学期になったら考えようと学校とも話してたのに、突然3学期から登校班で行くようになった。
一日中、同伴登校で教室にも一緒に行ってたのに、1人で。
卒業式もみんなの列に並んで出席。
ほんとに嬉しかった。もう、号泣
こんな日が来るなんて思いもしなかった。
たくさんの先生から「良かったですね」「頑張りましたね」と言っていただきまた号泣![]()
この学校で良かった。この学校だからおもは最後まで学校というものに興味を持ち通いたいという気持ちを無くさなかったんだと思う。
子どもが不登校になってこの世の終わりかのように思った私に「大丈夫。学校は無理矢理連れてくるところじゃない。そんな事をしたら心が壊れてしまう。そしたら人生が壊れてしまう。学校はここだけじゃないからまずゆっくり休ませる」こと「朝はいつも通りに起こして朝食を食べさせる。学校休んだからと家にいるのではなく、買い物や散歩など外に出る習慣をつける。学校休んでも友達が誘いに来たらいつも通りに行かせてあげる。友達との繋がりを意識しながら切らないように心がける。夜は夜更かしさせずいつも通りに寝るようにする」これを続けてたら、学校生活に戻りやすくなると担任に教えてもらって続けてきた甲斐もあったのかな。
卒業式の日に、ママ友が「おもくん、不登校が治ってよかったねー」と声をかけてきました。「ありがとう。」とはもちろん返しましたが、不登校は経験しないと本当に分からないものなんだなと思いました。
おものおかげで私は成長したんだと思います。
4月から中学。入学前に面談する機会を作ってもらえて、おもは前もってどんな雰囲気でどんな事をするか教えてくれたら少し不安が和らぐことを伝えることができたので入学式の前日に体育館の様子を見学させてもらって、教えてもらえることになりました![]()
感謝です。
これからも山あり谷ありですが、変わらず笑顔を大切に頑張ろうと思います。