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少しの幸せ

不登校の息子と、口喧嘩の絶えない娘との日々を綴っていこうかな。
毎日少しだけ幸せ見つけてから寝ようと思う、のほほんとした主婦の日々

おもの担任の先生が課題を持って来てくれた。
本来はポストインだけなんだけど、たまたま外で私と遊んでたところだったので小さな声で挨拶したら、スーッと家の中へポーン


先生は「行っちゃいましたね。でも、顔見られて安心しました」と言ってくれました。

もし初めから家の中なら絶対に出てこなかっただろうな。

今は学校に行かないと言うことに罪悪感みたいなのが無いけど、先生に会うと現実を見るのかその後しばらく元気がなくなる。

「いつから始まる?しょんぼり」


その日を待ちわびた言い方では無い。

その日が来なければいいのにと思ってるんだと思う。

登校が再開したらすんなりとはいかないんだろうな。


その日は必ずくるけど心配しなくていい。

おもは幸せだから。周りはおもの味方ばかりでしょ。と伝えると思い返してみたおもは「そっか。ほんまやな。」と安心したのかお菓子食べ出した。


「そっか。ほんまやな。」と思える環境を作ってくれた先生方、お友達、保護者の皆さん、地域の人に感謝しかありません。