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少しの幸せ

不登校の息子と、口喧嘩の絶えない娘との日々を綴っていこうかな。
毎日少しだけ幸せ見つけてから寝ようと思う、のほほんとした主婦の日々

金曜日の朝「行きたくない!」で、始まりましたショボーン

でも、大好きなK先生が待ってる。どうしよう。行かなかったらもう待ってくれないかもしれないとぶつぶつ言いながら。

私はおものためだけに朝から立ってくれていることが申し訳ないのでK先生に今日は行かない確率が高いので学校にいてくださいと電話したら「もし家を出れたら連絡下さい。それから僕も学校出るんで」と。

そして様子を見てるといつもより15分遅れで家を出た。もう、電話しないでおこうと思ってたけど「どうなりました?」と電話くれて。
それから自転車で向かってくれたので早くあって、おもの表情が少し明るくなった。

それでも歩いては止まり、少し引き返し、歩いては止まりの繰り返しで全然前に進まない。
学校までは普通に歩いても30分。
朝から暑い日で先生も汗だく滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗
申し訳ないやらイライラするわで急かしたくなるけど先生が「ゆっくりでいいよ。いつか着く」と。1時間目、授業あるのに。この先生には本当に絶対足を向けて眠れない。

学校ついて担任の先生に会えたのは始業チャイム5分前。
せっかく着いたのに一歩も教室入ることなく帰ると言い出し。
ハァ?と思ったけど…周りは頑張ってこれたもんな。凄い凄い!空気。
(え。これまた歩いて連れて帰る感じ?)
校長先生が「ちょっと休憩してからかえったら?校長室入って。それからお母さんに車取りに帰ってもらって帰りは車で帰ったら?お母さん戻ってくるまで涼しい所で待ってたら?」と提案してくれたけど頑なに帰ると言い張るおも。
だからまた歩いて帰りましたえーんえーん

その後、K先生の授業がある時間に合わせてまた登校ポーン
担任の先生もそこに合わせて登校してくることに爆笑してくれて。気を悪くしてもおかしくないのに。6時間目もK先生空いてて授業してもらえるんでそうしましょうって。じゃあ、最後までいられるかなって。
この学校には揃いも揃ってエンジェル精神の先生ばかり。感謝感謝です。
梅雨になったら毎日このペースで学校行ってたら雨でびちゃびちゃやなチーン