モバイル環境
今日はちょっとマニアックが記事を。
モバイルのお話しですね。
現在保有しているのは、iPhone,Galaxy Note,10.1インチのASUSのタブレット。
使い勝手がいいのは断然iPhone。
Note はメモ機能とテザリングが欲しくてちょうど利用料が2年無料になるキャンペーンをやっていたので、買ってしまった。
しかし現実はiPhone が快適で、やはりAndoroid のGalaxy Note はメモリ不足ですぐ通信不能になったり、アプリが落ちたりするので不安定過ぎてメモ機能しか使っていない。
ただ、メモ機能に関してはすばらしい!の一言で非常に重宝している。
テザリングに関してはルーターの代わりにはならないというレベルの印象。
半年間ルーター代わりに使ってきたけど、通信がちょくちょく切れる等、不安定過ぎて、またいちいちもっさりなのにイラついて、ついにルーターを買ってしまった。
ドコモショップの店員さんによると、テザリングはあくまでもスマホの機能の一部で他のアプリ等が平行して動作している中で動くので、ある程度は仕方ないと。
常時使うのではなくて、出先でちょろっと使う感じです。
タブレットはこれのおかげで、PCを開く機会が断然減った。
また、出かける時もPCをあまり持ち歩かなくなってよくなった。起動も早いので、取引先に動画や資料を見せるのが早い。
容量もSDカードで調節出来るので、大量の写真や動画などを入れるには非常に便利。
ここで最近話題の7インチタブレットが出てくるわけですが、個人的には7インチは7インチで別個に欲しい。
10インチは少し大きいので出先で手軽にという感じにはいかないし、iPhone では正直Webは見づらい。
Andorid はサクサク性にとにかく欠ける体感があるので、そうするとiPad mini か。
でもそうすると、iPhone,Galaxy Note, 10インチタブレット,iPad mini と4台になってしまう。。。
これでは携帯マニアになってしまう(笑) 充電するのが大変だし。
タブレットやiPad mini はそれぞれ役割があるので据え置きたい。問題はGalaxy Note だ。
正直メモ機能以外要らないのだけど、メモ機能が今やなくてはならない機能になってしまったので、これまた手放し辛い。。。
本当はiPad mini にこのメモ機能が搭載されていればもう要らないのだけど。 メモ機能の為だけに持ち歩くのは面倒くさいけど、それだけ便利なのです。。。
ということで、特にオチのない内容になってしまいましたが、現在のモバイル論でした。
期日前投票に行ってきます。
投票に行ったテイで行くのやめようかと思ってたけど、やっぱ決めた議員がどうなるのか気になるんで、期日前行ってきます!
投票は国民の義務とか説得力のないスローガンはやめて、身近な議員がどうなるか興味を引く方が投票率は上がると思う。
日本メーカースマホの海外進出
タイでの携帯事情は日本ブランドではSONYが唯一進出しているが殆ど普及していないし、見かけない。
タイではAndroidと言う名前は殆ど普及していない。
iPhone、SAMSUNGといったブランド名で普及している。
タイではBlackBerryも有名だが、日本では見かけないローエンドモデルも発売されている。
ローエンドモデルでも人気のBBメッセージ等の人気機能は搭載したまま安く機種が買え、上位モデルとの互換性もある。
SAMSUNGも同じで、同じAndroidでも、高機能機種から日本ではない低価格のモデルも投入されている。
ようするに、所得やニーズに合ったモデルを複数投入し客は自分に合ったレベルの商品を購入することが出来る。
対して日本ブランドは高機能モデルしか投入していない。
Appleも同様だが、AppleはiPhone、iPadと世界的にブランドを築くことに成功している。
日本メーカーは、もはやタイや東南アジアではSAMSUNGやApple、HTC等のメーカーに比べて知名度がない。
会見を見ても、タイでのスマートフォン需要よ広まりに勝算を抱いているようだし、Panasonicも欧米進出を発表したが、出てきた言葉はデザイン性とか、より生産端末を増やすことでのコスト削減等、マーケティングに関する
コメントは聞かれなかった。
SAMSUNGが現地マーケティングやプロモーションの徹底、アフターケアの徹底をしているのは有名なのに、日本メーカーの姿勢はあくまでも未だ日本での商品の延長上で参入するという感が否めない。
現地の日本人からも日本メーカーの電化製品のサービスの悪さはよく聞く。
日本メーカーは海外戦略を捉える際に、もっと現地のリサーチ、マーケティングをし、組織系統と統一化を図り一本化したサービスを提供しない限り成功するようには思えない。
海外戦略を国内戦略の延長線として捉えるのではなく、全く新しいものとして捉える必要がある。
もちろんその中で日本製品の良さを戦略に入れることは重要だが、まず、基本が出来ていない状態で参入しても勝算は薄いだろう。
国内ですらこれといったブランドを構築出来ていないのに、海外でブランドを掲げて参入するのは無謀に見える。
タイのゴキブリ
人があるけばゴキに当たる。
チェンマイで5日間で、屋根から頭にヤツが落ちて来たこと2回、ホテルのトイレで引っくり返って死ぬ寸前のゴキを1回。
とりあえず、安ホテルにも関わらず、部屋でヤツに遭遇したのは死にかけのヤツ1匹、チェストをどけたらあった死体2匹。
元気マンマンのヤツには外以外会ってないのが幸かな。
あと厄介なのが蚊。
10分も外で座ってたら、たちまち4,5箇所は刺される。
現地人はそんなに刺されてないので、日本人が好きなんだろうか。
とりあえず、蚊除けスプレーをコンビニでかってプシュプシュすればだいぶ減るんだが。。。
タイ最高級のデパート、Siam Paragon に新商品が並ぶかも!
ふと、あの人なんちゃらっていうテレビ局のオーナーだよ、と。
見てみたら、ドラマによく出て来る金持ちの格好やメイクとそっくりだった。
とても現代風とは思えない格好。
ハイクラスはよく分からない。。。
聞いたら結構このデパートにいると芸能人とかいるらしい。
もっともその辺は詳しくないのでいても分からないけど(笑)
パートナーの商品も置いてあるのだが、これがこの値段!て位高かった!
それでも売れていると言う。
聞いたら日本にも卸してるということで、後日場所を教えてもらって見に行くことにした。
あんまり日本人にはウケないと思うデザインなんだが。。。
取り敢えず今度のプロジェクトの商品が出来たらここに置いてもらえるとのこと。
Siam Paragon に自分の企画商品が並ぶなんて夢のよう。
現在はサンプルを工場に持ち込んで素材やら何やらを見せてもらって、見積りを待っている段階。
小売をするとなるとミニマムオーダーとかあ るので、どう折半するかがカギになってくる。
今の財力では、1種類のオーダー毎にミニマムがあるので、多種類展開をするには難しい。
あとは、インドネシアからの帰国後に具体的にどうするか話し合わないと。
タイの通信環境
提供されているのは、
AIS WCDMA 900Mhz
True Move 850Mhz
Dtac 800Mhz
とバラバラ。
なので、日本の携帯をシムロック解除してタイのSIMで3Gをするなら、docomoの端末の3G850対応端末が一番手っ取り早いです。
True しか選択の余地がないですが。
そこで、予め3G850対応のXiルーターのL-09CとXperia ray をdocomoショップでロック解除してもらい、昨日スワンナプーム空港のTrue Move ShopでNET SIMを購入。
TrueのWebsite では、GPRS/EDGE,3G,WI-Fi 1ヶ月Unlimitedで899THBというSIMが掲載されていたのですが、空港のショップではそんなプランはない、1ヶ月 3G,GPRS/EDGE が5G まででTrue Wi-FiだけUnlimited の699THBが1番高いやつだ!と言われ、Webには899Bのプランが載ってましたけど?と聞いてみましたが、かたくなにそんなプランはないと。
仕方がないので、699BのSIMを購入。
APNの設定をしてもらい、Xperiaにてデータ通信が出来ることを確認。
ただ、Sony Ericsson は動作保証の対象外なので、買った後に繋がらなくても返金はしませんよという条件です。
ルーターはPCと繋がないとAPN設定が出来ないので、とりあえずXperia のテザリングでiPhoneでの通信を確保しようとしたのですが、たまーに通信が表示されるだけで、しかも10秒位で切れてしまう。
3Gが繋がらない場合、GPRS/EDGEに切り替わることもない。
原因は不明。
時折通信は出来ることから、APNの設定は合っているものと考えられます。
とりあえず、この状況では使い物にならないので、とりあえず翌日市内のTrue Shop で再度見てもらうまでの繋ぎとして、従来から使っていたAISのSIMで、1番安い107Bで20時間、GPRS/EDGE が使えるパックに入りました。
GPRS/EDGEは比較的安定して通信出来、チャットアプリ位なら問題なし。
Xperia を通話兼テザリングでiPhoneやPC、タブレットの通信ルーターとして使うことにしました。
ただ、それでもメール受信出来るけど、その他の通信が出来ない等のトラブルが多発。
ホテルには無料Wi-Fiがあるのでいいとして、外出先では不安定でした。
そこで先程XiルーターのL-09CにTrueのSIMを入れてみたところ、APN設定しなくても、勝手にTrueの電波を広い3Gの表示が。
今のところ安定しています。
ただ、Unlimitedではないので、外出時のみ電源を入れることにしました。
5Gで何日通信出来るのだろうか。
Web通り899BでUnlimited のSIMがあるなら大損です。
この辺のパッケージプランはちょくちょく変わるので、同じような失敗をしたくない方は、予め市内のショップに電話をらするなりして確認した方がいいかもです。
前回もTrue も検討しましたが、APNは市内のショップで聞けとか、空港のTrue ショップは対応が悪いです。
元々、L-09Cを3Gルーターにして、他の端末の通信を確保、Xperia ray はdocomoにて3G850に対応していることを確認の上、L-09Cがダメだった場合の予備としてロック解除してもらったのですが、どうもXperiaの方が不安定なようです。
ホテルのWi-Fiも、iPhoneもHTCもPCもちゃんと接続出来るのに、Xperiaだけ制限付き接続とかになって通信出来なかったり、トラブル多いです。
ともあれ、5Gという制限はあるものの、タイでなんとかリアルタイム通信の環境を確保出来ました。
最近はSMSではなくLINEなどのチャットアプリの方がレスも早いですし、外出先でFacebookやTwitterの更新をするには、やはりリアルタイム通信が私には必要ですね。
ホテル下にあるコンビニのドアに上記3社以外に10個位通信SIMらしきマークが貼ってあったので、他にも通信手段はあるのかもしれないですね。
とりあえず、知らないSIMは通信帯域とかAPNとかわからないし、コンビニの店員も分からないだろうから、現在はTrue Move のSIMでやっています。
また、何かいい方法を見つけたらアップデートします。
すみません。追記です。
L-09Cにて自動で接続出来たと書きましたが、True の電波を受信出来たのは確かですが、実際にはPCからのL-09CのAPN設定が必要でした。これでちゃんと通信が可能になります。
最後のツメにタイとインドネシアに行きます。
ようやく最終段階に入り、いよいよ後は現地で最後のツメをしなきゃいけなくなったので、本日より4/1までタイと一部インドネシアに行って来ます。
今回のプロジェクトは世界を相手にしたプロジェクトで、成功すれば次のステージが待っています。
企画、デザイン、ブランド、コンセプト等は日本で行い、マーケティングは共同、生産はタイにて行います。
日本ブランドとして進出します。
このビジネスは、素人でも光るモノを持っている人達とのチーム戦で、キャリアや経歴等は一切無視した、雑草魂のある人を集めました。
あとは、私の経験とネットワーク、現地取引先との協力関係がいかに活かせるか、がカギです。
まずは世界、そしてタイと一見逆に見えますがこれが戦略です。
本格的にタイ進出が決まったら、学歴社会、階級社会のタイで、いかに底辺層の雇用を生み出せるかが私の挑戦です。
底辺層の悲惨な暮らしを散々見て来たので。
今回のプロジェクトは、リスクが限りなくゼロに等しく、限りなく成功出来るようにリサーチからビジョンまで詰めてきましたが、仮にコケたとしてもダメージは殆どないのが最大の強みです。
これも普通では出来ない、人と人との信頼関係を大事にする、相手に最大限貢献したいという気持ちと相手からの信頼、協力があってこそ実現出来たプランです。
アナログな人との付き合いは未だビジネスの基本であると感じています。
デジタルはそれを加速させる装置といったところでしょうか。
私はこのプロジェクトの総合リーダー的な存在なので、一個人から、日本のビジネスの世界戦略に風穴を開ける覚悟でやります。
アーティストの力と今年の抱負 ~幸せとは~
明けましておめでとうございます。
ライブハウス真昼の月夜の太陽 at 東新宿のオーナーでありバンドでもあ るサルパラダイス。 サイコーのカウントダウンライブをありがとう!
サルパラのライブは本当にみんなが笑顔で楽しんでいてすごいと思う。
日本で一番カッコイイバンドだと思ううつぼ、楽しさ全開のPARTYS。
音楽は直に人々に幸せを届けられる。
アートも人に何か特別なものを与える。 だから私はアーティストやクリエイターが好きだ。
だから私は彼らと仕事を共にする。
でも自分はプロデュースといった形では関われるけど、直接何かを生み出すことが出来ない。
自分はいろいろな人に幸せを届けるにはどうしたらいいだろうか。
幸せを届けるなんて言うとおこがましいが、結局はそれによって幸せが戻って来るのを期待しているんだろうな。
へたなキレイゴトは言わない。
ま、毎日の生活で少しでも幸せというものを意識していく一年にしよう。
今年は去年準備を進めてきた私プロデュースの新しい日本ブランドの商品で世界に打っ て出ます。 今はただただ、感謝。
人なくして人生もビジネスも何も始まらない。
まだまだ挑戦し続けます!
今年も何卒よろしくお願い申し上げます。


