オオナズチを倒してみた。
1回目は、ライトボウガンで。
2回目は、太刀で。

しかしながら、二回とも討伐には至らず、逃げられてしまった。

2回目でとりあえず尻尾を切ったので、次は角を狙ってみよう。


前までは、ナズチは苦手だったが、行動パターンがわかれば、目がくりっとしてて可愛らしい。
最近の経済指標等が好調な事と、資源国が強い事で、市場はリスク回避からリスク選好に変化してきた。


当然、リスク選好になれば、日本円など保有している意味がなくなり、円安方向に向かって行く。


結果的に円安に向かっているが、
本邦当局は結局見守ったまま、結果的に円高回避となった感じだ。


管総理としては、ほっとした処だろうが、小沢氏の方が、「きっと何かしてくれる」という期待感を残す結果となった。


国内の政権争いについて、世界経済への影響はないのだが、管氏と小沢氏のどちらが党首かつ首相になるのか気になる。


コロコロ変わる日本のトップと政策。
振り回される国民。
耳鼻咽喉科に行ってきた。

以前にも書いたが、イビキが酷いのと、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあるためだ。

前回と今回の睡眠時の呼吸状態と酸素飽和度を測定した結果、以下の様になった。

最長無呼吸時間ー747.9秒
最低酸素濃度ー54%

平均酸素濃度ー83%

睡眠時無呼吸症候群、決定!

症状としては、軽度と重度の中間。

ただし、酸素濃度75%以下が重度とされる中で、54%という結果が出ている事も事実なので、しばらく経過観察となった。

療養生活でも忙しい日々だ。

作るのが簡単だと聞いたので、ポトフ作ってみました。


カレーを作るよりも簡単でした。



なかやんの、なかなかヤンバルクイナ

作れる料理のレシピが1つ増えました。



今夜を含めて5食分くらいあるので、しばらく安泰です。


不安感に苛まれる土日となった。


1つ目は、
うつ病の症状である、漠然とした不安。


2つ目は、
睡眠時無呼吸症候群の可能性に対する限定的な不安。


3つ目は、
復職期限に対する回復状況への不安(焦り)。


今までは、気分が上がったり下がったりの波を繰り返しながら、なんとか回復傾向への上昇トレンドを辿っていた。


しかしながら、2つ目の不安により気分の上昇トレンドに転換点が来てしまい、今はやや下降気味。


明日の耳鼻科での診断結果まで情緒不安定だ。(情緒不安定は、もとからか…)


今や、「心の病気」ではなく「脳の病気」として取り扱われる「うつ病」。


最大の難点は、病状が目に見えない事だ。


骨折すれば、レントゲン写真で確認でき、火傷すれば、部位が腫れ上がる。


人は、足だけで歩くのではなく、脳の指示で足の筋肉を動かして歩く。

指示する脳が故障すれば、歩けない。

食事も会話も、鼻を穿くる事ですら脳が指示する。


うつ病は、脳内神経伝達物質であるセロトニンが不足する事で脳の指示が上手く伝わらない事が原因らしい。


例えるならば、
伝言ゲームで最初の人が伝えた文章と最後の人が聞いた文章が異なってしまう様な感じだろうか。


話は睡眠時無呼吸症候群に変わるが、
脳が機能する為には酸素が必要である。

僕は医者ではないので、仮定の話となるが、心停止から生還出来るか否かは、脳に酸素が送られるかどうかが重要ではないだろうか。

脳に上手く酸素が送られないと、脳の機能が劣化する。


無呼吸や血中濃度の低下は、脳機能に影響を与えているのでは?


これらより、
以前記述した、記憶障害や計算能力の低下は、「うつ病」と「睡眠時無呼吸症候群」の合わせ技ではないだろうか…


しかしながら、
今まで記述した様に分析したり仮定を建てて物事を考える事は出来ている。


脳の中で、劣化した部分と正常な部分がある状態という事なのだろうか。


興味深くもあり、不安でもある。