豪州が、利上げしませんでしたね。

それにより、失望売りで一時的に下落。

先ほど、母から電話があり、母方の祖母が亡くなった事を告げられた。


80代後半でもあり、ここ数年は病院に入りっぱなしだった。

死因は、老衰との事。

苦しまずにすーっと息を引き取ったらしい。



父方の祖母は、僕が生まれる前に亡くなっており、

祖母はひとりだけだった。


外孫だったので、年に数回会う程度だった。



小学生の頃、ジュースの入ったグラスを割ってしまい、

(これは怒られるぞ・・)と思っていた僕に、

「形あるものは、何れ無くなる。」と言いながら、割れたグラスを片付けてくれた。


不思議なものだ。

「形あるものは、何れ無くなる。」という言葉を最近よく使っていた。



電話口で母が泣くのを堪えて説明しているのが、わかった。


それもそうだろう。

うつ病を治療中の息子に、自分の母親の死を伝えるのだから・・・



お通夜は、明日になりそうとのこと。

母親兄弟の話し合いで、孫は集めないそうだ。


どちらにしろ、今の僕がお通夜の場に行けばどうなってしまうか、

容易に想像できる。


祖母もそれを望む事はないだろう。

(僕がうつ病である事は、祖母には内緒にしていたのだが。)



「おばあちゃん」と呼べる人が、いなくなってしまった。



「形あるものは、何れ無くなる。」

僕の感情は、皮肉な事に、祖母の死に対して、祖母の言葉で救われた。



ありがとう。おばあちゃん。


「形あるものは、何れ無くなる。」が、「人は記憶の中で生き続ける。」だ。



良い言葉を残してくれてありがとう。おばあちゃん。

「他人に優しく、自分に厳しく」は、悪魔で理想論だと思う。


元々、他人が困っていたら手を差し伸べたくなる性格で、自分が困っていても他人の助けは借りたくないというプライドを持っていた僕。

まさに、
「他人に優しく、自分に厳しく」だ。


残念な事に、
小さな頃からこの性格なため、
他人への頼り方が分からないまま大人になってしまった。

それもあるせいか、「仲間とつるむ」行為がイマイチピンと来ない。


「他人に厳しく、自分に優しく」は論外だが、「他人に優しく、自分に厳しく」の精神で生きて行くと、いつか必ず限界が来てしまう。

その結果、精神のバランスが崩れ、崩壊してしまう。(してしまった。)


他人に優しく出来る人は、自分にも優しくする事が必要だ。

自分に厳しい人は、他人にも厳しくし、自分への負荷を分散させるべきだ。


自分と他人への接し方の組み合わせは何通りかあるが、これからの僕は、
「他人に優しく、自分にも優しく」の精神で努力する。

怠ける訳では無く、労わるのだ。

人それぞれレベルは違えど、キャパシティーには限界がある。
今更ながら、
今朝起きたら注文中のポジションがなくなっていた。

寝ている間に「強制ロスカット」されたらしい・・・


僕のAUD/JPY 買 78.78円が・・・

さようなら、そしてありがとう。
78.78円。
9時30分くらいまで、USD/JPYの買いポジションを持っていたのに、損切りした途端に急上昇・・・

外出中だった為気づかず。

為替介入無くとも、輸出筋の買いで円安になるのか・・・
油断した。

反省はこの辺までにして、
次を考えよう。

感情に流されたら負けだ。