先日
夫母のお見舞いに行ってきました
ナースステーションに直結する部屋で
目を離せないと思われる患者が5人いました
テレビも何も無い部屋で
ただ点滴をしているだけ
夫母が発する言葉は
痛い
えらい(しんどい)
助けて
暇
これを何度も繰り返すだけ
どうしてあげることも出来ず
ただそこに居ることしか出来ませんでした
面会時間の制限もあり
早々に帰ってきましたが
家に帰ってから夫は
もういい
と言いました
もう生き長らえることを希望しない
という意味だと思います
でもその時はいつ来るかわかりません
それまでは
少しでも苦痛が無い日々を過ごせる事を願っています