成績UP人間力UP講座

成績UP人間力UP講座

教員経験者です。あなたが応援される人になれば、人生がうまくいきます。成績も上がります。人間力を上げましょう。

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ありがとう 今 命あることに ありがとう


わたしに命をくれた父と母 宇宙に ありがとう


自由に動かせる体があることに ありがとう


痛みがあることに ありがとう


わたしの命をつないでくれる全ての命に ありがとう


考えられる 悩める 愛せる よろこべる 心をもっていることに ありがとう


生きていることに ありがとう


闇が空をつつむ夜に ありがとう 夜があるから光は輝く


まぶしい光差す昼に ありがとう 命が躍る太陽に

ありがとう 


言葉をもつということに ありがとう


食べられることに ありがとう


排泄できることに ありがとう


音が聞こえることに ありがとう


目が光をとらえられることに ありがとう


ぬくもりを感じられるはだに ありがとう


悲しみを教えてくれる死に ありがとう


今も真っ赤に燃えている この 命にありがとう


そよぐ風に ありがとう 


たちこめる朝のにおいに ありがとう


話をできる 他人がいることに ありがとう


わたしを育ててくれた父と母に ありがとう


わたしの友に ありがとう


わたしをとりまくすべての人に ありがとう


宇宙があり、世界が今日も存在し続けることに 

ありがとう


詩が聞こえる 歌が聞こえる 心はずむ


魂が燃える そんな うたに ありがとう


すべての輝き すべての闇 有 無 

とにかく ありがとう


今も燃えるこの命に ありがとう





成績をあげるには勉強をする。

いやそれだけではありません。あなたの人間性を高めましょう。

成績をつけるのは先生です。先生も人間です。ロボットではありません。

中学校や高校、ひいては大学の成績などは、テストの点数、実技、授業態度、ノートなどの提出物の総合評価です。だからこそ、あなたの日ごろからの人間性も大切なのです。


・先生や同級生に挨拶をしっかりする。

・服装や身なりを整える。

・いいノートを書く。

・目を見て話を聞く。

・話に対しての反応を返す。

・授業中に寝たりしない。

・係の活動を真剣にする。

・掃除を真剣にする。

・友達を大切にする。

・ボランティア活動をする。

・部活動を頑張る。


あげれば切りがありませんが、これらのことをしていると、あなたは応援される人になり、あなたには高い人間性のオーラがでます。これが後光となってあなたを照らします。

いわゆるピグマリオン効果です。「これだけいい子だから、勉強もできるはずだ。授業態度もいいし。」となるわけです。

これは、社会人になってからも同じです。あなたが応援される人になれば、無駄な労力をかけることなく、自己実現ができるようになっていきます。


 読書感想文大変ですね。今年度の中学年の読書感想文、課題図書の「ただいま、マラング村」の例文を考えてみました。もしよかったら参考にしてみてください。くれぐれも、丸写しなどなさらぬよう。



「ぼくはとっても幸せだ」この本を読んで強く感じました。

 ツソは4才から4年間、朝から夜まで、道の上で食べたり、ねたりしてくらしていました。ツソはいつもおなかをグーグーすかしていました。食べられることがあっても、ほんの少しだけです。

 その食べ物もお店で売っているものをぬすんできたものです。ツソやタンザニアの子供たちは本当はそんなことしたくないと思うけれど、ぬすんで食べないと自分が死んでしまうから、しょうがないと思います。ぼくもおなじ立場だったら食べ物をぬすむと思います。

 日本に住んでいるぼくは、苦ろうしなくても、毎日毎日おなかいっぱい食べられます。好きな服でおしゃれもできます。お風呂にも入れます。好きなだけ勉強もできます。ぼくって幸せだなあと思いました。これからは好きなものばかり食べるんじゃなくて、きらいなものも残さず食べたいです。

 ツソは最後にはマラング村に帰って、お兄ちゃんに会えました。ずっと会えなかった大好きなお兄ちゃんにまた会えて本当によかったなあと思いました。

 でも、タンザニアにはおじいさんになっても路上でくらしている人がいます。どんな人でもみんな家でくらせるといいと思います。

 シスターとユッタママは自分の国とはちがう国で、知らない子たちに食べ物をあげたり、勉強を教えてあげたりしています。

最初ぼくは「どうしてそんなことをしているんだろう」と思いました。でもよく考えたら、家ぞくもいない小さな子どもたちが、食べるものもなく、ねるところもないなんてとてもかわいそうだと思いました。だから、シスターやユッタママははだの色がちがってもタンザニアの子どもたちをかわいがっているんだろうと思います。

ぼくも何かできることはないかと考えました。ぼ金はできそうです。スーパーやお店に外国の子どもがのっているぼ金箱があるのを見たことがあります。今度その箱を見たらぼくのお小づかいから、出せるお金をぼ金しようと思います。

 一生けん命考えたけれど、今ほかにいいアイディアは思いつきませんでした。これから学校で勉強をする中で、世界の人が安心してくらしていくにはどうしたらいいのかということや、ぼくにできることは何があるのかもっともっと知っていきたいです。そして、ぼくにできることをしていきたいです。