久しぶりに投稿します。
今回、私が常々思ってる新しい経済圏の棲み分けです。
まず、古典的な鉱物通貨、金、銀、銅、鉄、プラチナです。
これらはほとんどの国で使われる通貨です。
その次、穀物通貨。
ようは米価です。
次に土地そのものの所領。
地価です。
ここからは近代通貨である法定通貨です。
本来法定通貨の価値は信用から成り立つ地域の通貨です。それゆえに上記の三通貨より国そのものが評価対処となります。
ここからわかるようにドル、元、円、ユーロの強さがわかります
ただ法廷通貨には、資源による信用も入ります。
そのため、基軸通貨以外は資源にも左右されてしまいます。
これらを民間で補完しなければと起きた運動が仮装通貨です。
仮装通貨は仮装通貨そのものに価値はないです。逆になくて技術そのものなんです。
信用が鼻からないから使える通貨です。
そのためこの法廷通貨を「地方資源通貨」として少数の国家での通貨とします。
その次に全体の通貨として「国際民間統一通貨」として仮想通貨を置きます。
この統一通貨を大通貨、中通貨、小通貨に分けて輸出入を管理します。
この統一通貨を紙幣として発行する企業を国際的に作るべきです。
大通貨の主軸を、ビットコインとして、中通貨をイーサーリアム、小通貨をリップルとする。
B、E、R、構想を起こす。これは中国の元の補完にもなります。
円や、ドルなどの通貨をある程度補完して財政赤字を少しでも減らすことができます。