ボリビア生活66日目‼
今日も朝から晩まで元気です。笑
活動先の小学校に配属されて1ヶ月。
毎日、子どもたちの、先生の話していることを理解しようと、耳をダンボにして。
自分の伝えたいことの2割も喋れていないし、伝わっているのはきっと1割くらい。
そんな時もめげない強人なハートを武器に、毎日ヘラヘラ、いや、ニコニコ頑張っています!
そんな私の活動している小学校を今回は紹介します!
★☆★☆「La ciudad de los niños 」★☆★☆
1970年 イタリアのカトリック教会系NGOが設立。
元々は家庭の事情(親の育児放棄・虐待など)で親元から離れて暮らす子どもたちのための児童養護施設でした。
その後、入所している子どもたちの為に、小学校・中学校・高校・職業訓練校が設立。
現在は施設の子どもたちだけでなく、近隣の子どもたちも通っています。
私はその中の小学校で活動しています。
主に授業中に理解に時間のかかる子どもの支援策を、担任の先生と一緒に考えています。
校門をくぐると、それぞれの学校があるのはもちろん、子どもたちが住む家(子ども10人に対して寮母さん1人が暮らす、大きめの一軒家)が10棟ほどあります。
そして、運営スタッフと神父(みんなのお父さん的存在)が暮らす家があり、その横には教会も。
敷地の中に入ると、とても広く、まるで1つの村のような場所です。
要請内容書(活動内容が書いてある紙)には、
「子どもたちは複雑な家庭環境で育った子が多く、心のケアも必要。」
と書いてあり、最初は、言葉もそんなに喋れない私に全うできるだろうかと、正直不安でした。
でも、ずっとなりたかった協力隊。
私にもきっと何かができると信じてボリビアにやって来ました。
そして、活動を始めるにあたって自分の中で決めたこと。
「最初は言葉が通じ合わなくてもいい、ただただ子どもたちの側に寄り添おう。
私が笑顔でいることで、きっと何かが変わるはず。」
学校に行ってしまえば、すぐに答えは出ました。
子どもたちは今日も私を笑顔で抱きしめてくれます。
慣れないボリビアでの生活を助けてくれているのは、子どもたちです。
やっぱり、たくさんパワーをもらっているのは私の方。
これからもっと子どもたちや先生とたくさん会話ができるようになったら、子どもたちの抱えている真の心を和らげていきたいです。
その為にはもっともっとスペイン語勉強しなくては!!泣