もうすぐ4月も終わり、あっという間に学校も残すところ1ヶ月と少しとなりました。
今の時期、新学期に持っていく学用品販売の業者からメールが届きます。
リスト(一部)はこんな感じ↓
注文するとその学年で使うものがセットになって学校に届きます。
便利ですが、毎年買い替えなくてもいいようなハサミや筆箱代わりに使うポーチ、マーカーや色鉛筆など無駄なものが結構含まれており、値段も高めです。
今年はちなみに💲102.99(日本円で大体1万4千5百円)
リストにホワイトボードイレイザーが含まれていました。
いわゆる黒板消しでしょ?丈夫だよね?先生、一人一個ってことは、何十個も集まるけど本当に一年でこんなに使うの?
毎年思うのですが、鉛筆とかクラス全員で使うとは言え、毎年一人何十本も持っていくのですが全部使ってる?余ってないの?
一昨年までは私も頼んでいましたが、セットに入っているのに使わなかったものも結構あったようで去年から子供に使うか確認しつつAmazonやTARGETで買い揃えるようにしたら、半額以下で揃いました。
学校でもエコだのリサイクルだの言ってる割に、無駄も多く不経済なことをしているのは何故なのだろう。
クラスで使うものは持っていくけど、鉛筆をわざと折ったり大切に使わない子供たちもいるようなので、鉛筆やら消しゴムは個人で揃えればいいのでは?と毎年思います。