育児について・・・
私が、34歳のとき、初めての男の子が生まれた。
毎日会社から帰ると、子供の顔を見にベッドへ直行した。
人間の親は、自分のこどもを見ると優しくなるように、遺伝子がプログラムされているらしく、私の感情の回路は、普通に働いていた。
なので、夜泣きには、付き合わなかったが、オシメの交換や、ミルク
いっしょに遊んだり、高い高いをしたり、まあ、育児の1/10ぐらいは
やったであろうか?
お陰で、かみさんは倒れることもなく、順調に育児は進んだ。
でもやはり赤ん坊は、小さな怪獣って誰かが言ったが、ちょっと目を離すと、何でも口にいれる、柱に顔をぶつける、こける、コップを倒す・・・
こちらの時間などないに等しい。
かみさんは、結構大変だ。 と思っている亭主は、育児をさぼっている
のかもしれない。
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