ヒ・マ・ジ・ン

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   kellyのありふれた毎日

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稀勢の里が結びで白鵬に勝って、有終の美を飾った。

1敗を守ったのは立派で、横綱昇進が諮られることになった。

 

それにしても、今場所の大関陣は稀勢の里以外はいいところなし。

たった1敗の相手が琴奨菊というのが、アイロニカル。

 

今場所は、北の富士さんがお休みでさびしかった。

あの独特の語り口の解説がないと、物足りないなあ。

 

今日は電話で声だけの出演、体調は悪くてもしゃべりは快調で

舞の海との掛け合いが久々に聞けて面白かった。

北の富士&舞の海の黄金コンビが待ち遠しい。

 

勢のブログは、トレーナーが代行していた。

来場所の三役復帰が楽しみ~

 

平成生まれの関取も増えてきて、今年は番付がごっそり変わりそう。

とても面白い初場所だった。

10日目から4連敗でなかなか勝ち越しが決まらなかった勢が
琴奨菊に勝って、やっと勝ち越しを決めた。
大丈夫とは思っていたけど、よかったよかった!

いつもは取り組みが終わってすぐ更新する勢ブログが今日はまだ。
土俵から引き上げてすぐ6時前に更新という異様な早さなのだが
今日は7時過ぎてもないぞ・・・・あれれ?!

今日の結びでは、白鵬が貴ノ岩に敗れて3敗。
貴の岩の大金星で、稀勢の里の初優勝が決まった。

支度部屋で優勝を知る、という盛り上がりに欠ける優勝決定
だけど、うれし涙がみえたような。
明日の直接対決は、白鵬が闘志燃やしてくるだろうなあ。

鶴竜、日馬富士、豪栄道、栃ノ心、といった上位陣が休場して、
琴奨菊の陥落が決まった初場所だった。

来場所の番付は面白いことになりそう。
ともかく、勢おめでとう。


 

ウィーン・リング・アンサンブルのニュー・イヤー・コンサートに行った。

いつものようにすばらしい演奏だった。

今回は打楽器が大活躍で、演出にも凝っていたのが印象深く、楽しかった。

 

ウィーン・フィルのメンバー9人で編成されている。(ヴァイオリン2名、

ヴィオラ、チェロ、コントラバス、クラリネット2名、フルート、ホルン)

たった9名なのに、オーケストラ並みの厚みのあるハーモニーに

魅了された。

 

ポルカとワルツを主にして、シューベルト・メドレーとオペレッタを

加えたすてきなプログラムで、アンコールは3曲。

 

澄んだ音色、繊細な技巧、華やかな空気感。

まるでウィーンの舞踏会に招かれたかのような気分だった。

 

アンコールの「美しき青きドナウ」は、優雅でのびのびとした

メロディ運びが独特で、ウィーンのミュージシャンにしか醸し出せない

すがすがしく、今にも踊りだしそうになる演奏だった。

 

ラストは、お決まりのラディッキー行進曲。

強弱のつけ方といい、テンポといい、まさに大御所。

大喝采で幕が下りた。

 

三が日が明けて、4日から毎日ジムに行って今日で7日目。

わお、1週間続けて行ったのは初めて!

運動の習慣ができつつあるのは、喜ばしいことだ。

 

運動の成果が出てるかどうかはよくわからないが、

脂肪が減ったかどうかは定かではないが、

少しは筋力ついて、持久力がついて、健康になったかも。

 

ゆるゆると家事をして、ぐだぐだとTV見て、

ネットであそんで、本読みながら寝落ち。

怠惰な日々がジム通いで引き締まる。

 

ただ、ジャージ着用率高く、ノーメーク徘徊増加で

オシャレ度ダダ下がり。

 

 

数年前からちらほらと聞く「引き寄せの法則」という言葉。

 

初めて調べてみたら、いろんな人が本を書いている。

なんと100年以上前に書かれた本もあり、いまだ読み継がれている。

 

数冊をささっと読んでみると、共通項がみえてきた。

 

明確なイメージ、行動、創造、感謝 ってな感じ。

 

今年は、なにか良いことを引き寄せましょう。